変化への抵抗感、怖れを手放す【理想の未来を思い出し、引き寄せる!】

未来を思い出す

変化への抵抗感、怖れを手放す【理想の未来を思い出し、引き寄せる!】


- 今回は「変化への抵抗感、怖れを手放す」というお話です。
理想の未来を思い出し、引き寄せるにあたって、大事なのは変化への抵抗感や怖れを手放すこと。
今回は、前に書き出した理想のうち「娘(3歳)の自転車を載せられる車」についてイメージしてみたんですが、確かに抵抗・恐れが現れました。
ということで、理想をイメージする実践についての対話が、これだ! -


では、まずは理想の車についてイメージしてみましょうか。
急務だということだし。

そうですね。
娘の自転車を載せて遊びに行くって、数年後ではもう意味がないので。
できるだけ早くなんとかしなきゃ。

そのためにも、まずはイメージしてみましょう。

わかりました。

(イメージしようとするが、、、)

あ、お守護さんすみません。
車、どういうのがいいかまだはっきりしてないんだった(T_T)

後で調べればいい。
まずはイメージなさい。

え、その順序でいいの?
知ってからイメージするのではなく?

大丈夫よ。
知らない方が自由にイメージできるという利点もある。
もちろん、知っているものを細部までイメージするのもいいけれど。

なるほど。

あなたの場合、車なら自転車を載せる(あるいは載っている)シーン、プロジェクターなら一緒に映画を楽しむシーン、寄付なら寄付する場面を思い描くといい。

あーじゃあ、物自体より、行動している一場面というか、理想が叶っている一場面をイメージするわけか。

そういうこと。
そうしていれば、それに見合う「もの」が、あなたの方に引き寄せられてくる。
次第に、自然に目につくようになるでしょう。
細部までイメージするのはそれからでもいいし、特にしなくてもいい。

まぁ、結局そんなに細かくイメージできないしな、、、

さぁ、イメージしてみましょう。
感覚に浸ってね。

(イメージ中)

イメージしました(車についてね)。
いやー結構、すんなりイメージできましたね。

何もでてこなかった?抵抗感や怖れといったものは。

あーいや、これはどうなんだろ。
今の車、捨てがたいなとは思いました。
小さいけれど、そのおかげで「近さ」があってね。
親密さというか。
そういうのがなくなっちゃうのはやだなーって思いが浮かんできましたね。

積極的な価値を再認識して、現状に満足して生きるのも一つ。
でも、新しい車で親密さが失われるとは限らない。
親密な感覚もイメージに加えたらどうかしら。
自転車も載せられて、親密さもある場面を。

なるほど。
できるかな、、、そんな車あるかな?

ね?

あっ、、、そうか、、、これ抵抗か、、、

「あるかどうか」じゃないのよ。
自由にイメージする段なのだから。

確かに、、、なんだろ、、、
「いや、無理っしょ」みたいなのがでてきましたね。
イメージするだけなのに、、、

もっと心を開いて、自由にね。
未来の可能性は無限にある。
イメージするということは、すでに形而上に存在する無限の未来から一定の形を思い出すということ。
あなたの方で可能性を狭めてしまわないことよ。

そうですね、、、

そうとわかれば、改めてイメージできるかしら?

やってみます。

(イメージ中)

いや―何だろ、抵抗感というか、否定しがちな思いがたくさんきますね。

そうでしょうね。
それは変化への抵抗であり、失望への怖れ。

わかる気がします。
これ、どうすれば?

良く見つめてみることよ。
怖れているということについて。
ある意味で、それはあなたを守ろうとしているとも言える。

それもわかる気がします。

怖がっていることについてよく見つめたら、後はそのイメージの中で、たくさん笑顔を見せてあげなさい。
関わるたくさんの人の笑顔を。
その理想が、善きことにつながるイメージをしっかりと持つ。
怖れることはないのだとわかるように。

なるほど。
「大丈夫」とか言い聞かせるのではなくて、大丈夫なというか、喜びのイメージをすると。

そういうこと。

この辺の話は、この前言っていた「変化への抵抗が出てきたら、見つめて、手放す」ということのうち、見つめるという部分にあたるのかな。

手放すも含まれるわね。
手放した状態とは、要はもう気にしていない状態であるということ。
違う可能性にも目を向けられる、自由にイメージができるフラットな立ち位置であるということ。

あぁーなるほど。
抵抗していることをよく見つめて理解して、気にしなくなればもうそれでいいのか。

それでいい。
後はしっかり理想が叶った感覚に浸ること。
そうやって未来を思い出し、引き寄せていく。

ふむ。
じゃあその辺意識してたくさんイメージしてみますね。
うまく手放せればいいんですが、、、

そうね。
じゃあ、いい機会だから他にも手放す練習をしましょうか。

練習?

そう。
よい練習になるわよ。

一石二鳥以上の重層的な価値がある。
今回はここまでにして、次回その話をしましょう。

わかりました。
練習かーどんなだろ。
楽しみにしてますね!

お楽しみに。

ではここまでということで、ありがとうございました!

【参考記事】
変化への抵抗・恐れといったブロックについて
願いを叶えるには犠牲はつきもの?【未来を思い出すことへのブロック】


PS(最後のメッセージ

確かに変化への抵抗、感じました。
どんどん手放して、引き寄せないとね(まず何より車をね!まじで!)

起こるすべては最善。
あなたの光が増すよう、元からの輝きに気づくよう、応援しています!

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