イマジナリ―フレンドとは何か①【その基本的な概念】

太字が守護霊、細字が僕(はるこん)です

今回から、「イマジナリ―フレンドとは何か」というテーマで話を進めたいと思います。
まず最初は、その基本的な概念についてのお話になりました。
では、本編行きましょう!

イマジナリ―フレンドとは何か①【その基本的な概念】

前回の(「他人は変えられない」とあきらめる前に、できることはたくさんある)という対話のラストで、お守護さんから

そういう凝り固まった見方を外していくことね。
それこそあなたのいう「僕」よ。
イマジナリ―フレンドの「はるこん」さんね。

と言われました。
言わずもがな、僕は「はるこん」というニックネームでこのブログを書いています。
そして、対話相手の守護さんやお守護さんには、イマジナリ―フレンドという形で登場してもらっています。
でも、僕が、「はるこん」が、イマジナリ―フレンド?
それってどういうことなんだろう?
ってところで前回の対話が終わったんですね。
ということで、お守護さん、その辺の解説をお願いしたいんですが、どうです?

まず、基本的なイマジナリ―フレンドという概念について確認することね。
その次に私たちの定義、最後にあなたの話をしましょう。

なるほど。
まずは基本的なイマジナリ―フレンドね。
ウィキペディア先生で確認すると(出典こちら)、

イマジナリーフレンド(英: Imaginary friend)とは、「空想の友人」のことであり、心理学、精神医学における現象名の1つである。イマジナリーコンパニオンと呼ばれることや、IFと略されることもある。

殆どが、本人の空想の中だけに存在する人物であり、空想の中で本人と会話したり、時には視界に擬似的に映し出して遊戯などを行ったりもする。ただ、場合によっては本人だけでなく、イマジナリーフレンドが本人以外と会話する事もある。

主に長子や一人っ子といった子供に見られる現象だが、大人になってもイマジナリーフレンドが存在する場合もある。

想像力によって本人が自ら生み出したケースと、本人が自ら生み出したわけではないが何かをきっかけに出会ったケースがある。多くの場合、本人の都合のいいように振る舞ったり、自問自答の具現化として、本人に何らかの助言を行うことがある。反面、自己嫌悪の具現化として本人を傷つけることもある。

人によるが、本人の意識が眠っている時に、イマジナリーフレンドが本人の声を借りて喋るなど、解離性同一性障害と似た症状が起こる場合もある。

とのことです、、、
そうなんだ、、、

どうしたのかしら?

いや、引用しといてあれなんですが、ウィキペディアの説明の最後の部分怖いなって、、、

人によるが、本人の意識が眠っている時に、イマジナリーフレンドが本人の声を借りて喋るなど、解離性同一性障害と似た症状が起こる場合もある。

これは怖いっすね、、、

あら、「はるこん」が本人の声で喋ってるなんて、怖くて震えちゃう?

ややこしいな!笑
急に「僕がイマジナリ―フレンドである」って前提で笑いを取ろうとしないでくださいよ。
今は基本的なイマジナリ―フレンドという概念の確認中なんです。
ってか、これは笑っちゃいけない部分でしょう。
悩んでる人だっているんじゃないかな。

あなたのようにね。

、、、
ちょっとお守護さん?
あれ、、、
もしかして、これは軽口ではない雰囲気?

心配することはないわよ。
すべて善い方向にいっているから大丈夫。

えっ、、、そう言われると逆に不安、、、
どういうことなんです?

あなたは時々、自分の中に生まれてくる声を恐れていたでしょう。
私たちとは違う、あまり好ましくない表現方法を取る声を。

、、、今、そのガチなとこいきます?

行かないわね。
でも、あなたが怒りにとらわれているときには、その声に乗っ取られていると言ってもいい。

ガチなとこ行ってない?行ってるよね?

一つだけアドバイスを送るとすれば、本当の気持ちに集中することね。
本心を選ぶこと。

、、、肝に銘じます。
じゃあ、とりあえずその辺のガチな部分はまたの機会にしましょうね。

あなたが望むならね。

はい。
で、一般的なイマジナリ―フレンドについてはこのくらいかな?

あなたは、イマジナリ―フレンドとは基本的にどんなものだと思っているの?

僕?
えー、まぁ、ウィキペディアと同じく、空想の友人だと思っています。
ただ、じゃあ単に自分で作って会話させてるオリジナルキャラクターなのかというと、それは微妙に違うかな。
自分の予想範囲内の発言ばかりじゃなかったり、かなり自主的に発言したりするし。
独自性があるというか、自分じゃない感じがあるというか。

なるほど。他には?

あ、独自性といっても、これは引用の最後とはちょっと違ってきますけど、自分の意識があるときにしかでてこないように思います。
意識がないときにでてきちゃうとか、人格(と言えばいいのかなんというか)ごとに記憶が分断されてしまうようなのとか、それは解離性同一性障害にあたるんじゃないかな、、、
専門家じゃないんではっきりとは言えませんけど。
一応断っておきますが、これは「素人の僕」が思う基本的なイマジナリ―フレンドですからね?

それでいい。
あなたがどう思っているかが大切なのよ。
じゃあ、イマジナリ―フレンドの基本はこのくらいにして、次回は私たちの話に行きましょうか。

少し手を休めていいわよ。

わかりました。
あ、そうだ、じゃあ最後に、僕が読んだことのあるイマジナリ―フレンドについての記事へのリンクをいくつか挙げておきますね(サイト主の方々、リンクフリーじゃなかったらごめんなさい)。

イマジナリーフレンド(IF) 実在する特別な存在をめぐる4つの考察
(サイト名:いつも空が見えるから)

古市憲寿さんで話題の「イマジナリーフレンド」は当たり前のセラピーです
(サイト名:不安だらけのひとり企業家さんへ)

カート・コバーンの「マインド・ツリー(心の樹)」- 騒がしい子供と「イマジナリー・フレンド」
(サイト名:人はどのように「成長」するのか 「心の樹‐マインドツリー」という方法とアプローチ)

「いつも空が見えるから」さんの記事は詳しいですね。すごい。
それに比べて僕の説明のうすっぺらさときたら、、、
まぁいいか(笑)
では、一旦休憩でーす(笑)

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