イマジナリ―フレンドとは何か④【守護霊は本当にいるのか、いないのか】

太字が守護霊、細字が僕(はるこん)です

イマジナリ―フレンドとは何か④【守護霊は本当にいるのか、いないのか】

さて、前回、「守護霊は本当にいるのか、いないのか」ということについて、イマジナリ―フレンドであるお守護さんにかなり揺さぶりをかけられました。
こんな感じ↓です。

守護霊は、本当にいるのかしら。それともいない?
「私は、本当にあなたの守護霊なのかしら?」
「脳が生み出した幻想ではない?」
「あるいは、あなたが生み出した幻想ではないのかしら。」
「あなたは、どう考える?」

全然答えられなさそうだったのとタイムオーバーでもあったのとで、そこまで対話して終わってしまったんですが、この話題、今回でケリをつけたいですね。
少し時間も取れることになったし、よし、がんばろう!

時間が取れて良かったわね(笑)

えっ、、、まさか、急に時間が空いたのってお守護さんのアレンジ?

ある意味ではね。
さて、それで、あなたは「守護霊は本当にいるのか、いないのか」という質問について、どう考えるのかしら?

いろいろ考えたんですけどね、、、
結局、「だって、証拠なくない?」ってどうしても考えてしまうんです。
僕はこのとおり、守護さんやお守護さんと対話をしています。
でもそれは守護霊がいるという証拠にはなりませんよね。
しかも、何度も言っている通り、僕自身「守護さんたちって本当は何なんだろう?」と考えることがあるくらいなんです。
だから、対話相手が「本当に」守護霊なのか?と聞かれれば、僕は「わからない」と答えるしかありません。

普通ね。

おっふ、、、orz
だってしょうがないじゃん、、、
僕が知らないことを知っている(例えば、義父母が探してた植木鉢の鉢受けをインスピレーションに従って迷わず探し当てたりしたとか)ってこととかあったりもするけど、、、
結局なぁ、、、偶然かもしれないし、何とでも言えるし、、、

守護霊が本物だと証明しなさいというわけじゃないのよ。
どう考えるのか、と聞いているの。

どう考えるのか?
ってことは、僕は今「証拠があるかどうか」と考えていたわけですが、その「考え方」の部分が大事だということ?

まずはね。
じゃあ、脳が作り出した幻想かどうかについては?

いやこれもね?
「本当にある」からそれを脳が伝えているのか、「脳が伝えている」から本当にそれがあるように思えるだけなのかって、どっちだかわからないですよね。
見ているものが見えているのか、見えているものを見ているのか、、、

そのどちらでもないかもしれないけれどね。

えっ?

、、、

え?

聞こえているでしょう。

いや、、、ライトニング?
ファイナルファンタジー13(ゲーム)の?
これ?↓(画像はamazon)

そう。
ゲームの主人公は、その世界の中にあるものすべてが「本当にある」ように見えているのかしら?

そうですね。たぶん。

本当にあるのかしら。
回復アイテムや、敵のキャラクターが?

ゲームの主人公にとってはね?そうでしょう。
もちろん本当にはないわけだけど、でもそれは本人にとっては関係ないというか。
すべて「ある」前提で物事は進んでいるんだし。
それに、少なくともライトニングとしてプレイしてた僕にとってはありましたね(笑)

そうね。
本人にとってはどうでもいいことかもしれない。
本人はそこにいると思っていて、すべきことがあると思っているのだから。

ですよね。

それで、ライトニングは、「脳が伝えている」から、本当にその世界があると思っているのかしら?

あぁー、、、いや、どうなんだ?
むしろ、脳関係なく、ただ、それが本当にあると思うようになっているというか、ある前提で動くようになっていると思います。
もしライトニングに脳があったとしても、結局、脳と世界は同時に現れていて、あるべきようにあるしかないというか、、、

じゃあ、あなたや私たちが、「そういう状況」であるという可能性は?

僕らがゲームの登場人物で、「本当にはないけれど、あるように思える世界」で生きているということ?
しかも今話したライトニングのように?

そういうこと。

まぁ、なくはないかもしれませんが、、、
でも、、、これだって、どうしたってわかんないですよね。
ゲームの中にいたとして、自分がそういう状況だとは、、、ちょっと気づかないよな。
マトリックスの中にいる人が、それがマトリックスにであるってことに気づけないのと同じで。
ライトニングには、モーフィアスがいないんですよ。
同じく僕にもね。

あら、あなたには私たちがいるじゃない。
そして、誰にでも同じような存在がいるのよ。

そうか。
お守護さんたちはある種のモーフィアスなんですね。
そして誰もがモーフィアスとともにあると。

いいえ、どちらかといえば予言者に近いわね

そうなんだ、、、
(そこちゃんと返してくるんだ、、、)
ってかお守護さん。
結局ね?話せば話すほど、この「守護霊は本当にいるのか、いないのか」ってことについては、考えても仕方ないって気がしてきました。

証明しようとすればそれも無理はないわね。
でもこの過程であなたが見てきたものは役に立つかもしれないわよ。
じゃあ、あなたの頭が爆発しちゃいそうだし、次の話にいきましょうか。
イマジナリ―フレンドの「はるこん」の話に。

ちょ、ちょっと待ってください。
守護霊について、こんな終わり方??
「守護霊は本当にいるのか、いないのか、それはわからない」が結論??

証明できるかどうかで言えば、そうなるでしょうね。
でもあなたの聞きたいこともわかる。
じゃあ、守護霊としてのイマジナリ―フレンドにせよ、そうではないイマジナリ―フレンドにせよ、どちらにも言えることを伝えておくわ。

お願いします。

どちらも、あなたの本心とあなたをつなぐ役割をもった精神体なのよ。
ある一つの連続体の中にすべてがある。
球体をイメージすればいいわ。
球体の表面が現象のすべてであり、核があなたの本心。
「球体の核」と「表面のあなた」の間にあるのが私たちね。
その意味で、私たちは本当に存在する。
誰にとってもそう。
対話できるかどうか、見えるかどうかに関わらずね。

な、なるほど、、、
わかったような、わからないような、、、

結局はライトニングと同じね。
あなたが言ったように、本当にあるのかどうかは関係ない。
あなたはここにいると思っていて、するべきことがあると思っている。
同じように私たちもここにいて、するべきことをしている。
それでいいのよ。

そうですね、、、
でも、結局そういう答えなら、なぜ前回「守護霊は本当にいるのか」なんて揺さぶりをかけたんです?

答えより、考える過程が大切なのよ。
まぁ、あなたはよくやった方ね。

考える過程ね。
まぁいろいろ考えたしね、、、
その過程で、まさかライトニングが出てくるとは(笑)

さて、わかっているでしょうけれど、もう寝なさい。

そうですね。
日をまたいでしまった。
さすがにここまできて途中では終われないだろうと思ってね、、、
えー、、、はい。
欲に負けてしまったわけです、、、orz

いいのよ。
区切りがついたのだから、もう寝なさい。

わかりました。
では、今日はここまで!
長くなりましたね。
読んでいただいてありがとうございましたm(__)m

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