「軟酥の法」はどんな姿勢で実践するのがいい?【寝てか、座ってか、立ってか③】

軟酥の法のイメージ

「軟酥の法」はどんな姿勢で実践するのがいい?【寝てか、座ってか、立ってか③】


今回は軟酥の法をどんな姿勢で実践するといいのかというお話の続き(第3弾)です。
※軟酥の法って何?という方はこの前の記事「軟酥の法(なんそのほう)のやり方【健康法として、禅病対策として】」をご参照ください。


さて、これまで軟酥の法を寝た姿勢で実践する場合と座った姿勢で実践する場合について書きましたので、今回は立ってやる場合について書きます。

軟酥の法を「立って実践する」場合

まず、軟酥の法を立って実践するというのはあまり聞かないかもしれませんね。

おそらく、基本は坐ってやるのが主流なんだと思います。

でも個人的には意外と、この立って実践するというのがやりやすく感じています。

やり方としては、軟酥を頭上にイメージして、順々に下半身まで浸みわたっていくということで、寝た姿勢や座った姿勢と同じです。

では、なぜ立っているとやりやすいのかと言うと、体が自由に動くから。

軟酥の法やり始めると、結構体が動くことがあると思います(僕だけじゃないよね?)。

くねくねしたり、震えたり、伸びたりね。

安全な範囲で動きに任せていると、体がだいぶほぐれるのが感じられると思います。

腰回りとかも動きやすいので、体の軽くなり具合は、坐ってやるよりも立っているときの方が大きいという実感。

ということで、立った姿勢での軟酥の法は、僕の中では意外とおすすめ。

座ってるときより身体も凝らないしね。

ただし、軟酥の法が深まって、動きもなくなって(2巡目くらい)、体の感覚もなくなって(3巡目くらい)、となってから、急に、、、

カクンッ!

って。

ずっこけそうになることが、20回に1回くらいあります(僕はね)。

それだけ注意(超びっくりするし)。

ホント深まった瞬間は方向感覚わからなくなったりすると思うので、少し広めの場所でやるのがいいかな。

ちょっと転んでも、危なくないような場所で。

あるいは、深まってきたら、そこから座ってもいいかもしれないですね。

まとめると、立った姿勢での軟酥の法は、体が自由に動けるという点でおすすめ!

ですが、転んだりしないよう、安全に配慮してくださいね!

ということでした。

さて、では今回はこの辺にします。

多くの人が軟酥の法に親しめるといいなあ。


PS(最後のメッセージ)

軟酥の法ばかりの日々ですね(ブログがね笑)
こういう時期も含め、すべてが最善の流れの上にあります。
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