本心のまましたいことをする⑥【真実ってなんだろう?】

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太字が守護霊、細字が僕(はるこん)です

本心のまましたいことをする⑥【真実ってなんだろう?】

前回は、「すべて仮説だ」っていう仮説を提示して、では真実とはなんだろう?というところで終わりました。

誰にとって仮説なのかな。

誰?
えー僕、というか、、、まぁ僕です。
あるいは、誰にとっても、その個人個人にとって、すべてのことは仮説であると言えるかもしれないですが。
まぁそれも仮説だ(笑)

あなたにとって、というところがわかっていればそれでいい。
では、真実とはなんだろう。

真実だから、本当のことでしょうね。
嘘とか、勘違いとか、幻想とか、誤解ではないもの。

あなたはそれを知ることができる?

わかりません。
いや、むしろ無理なんじゃないかって気がする。
だって僕が受け取るのは、結局「仮説」なんです。
仮説としてしか受け取れない。
ということは、それはいつかひっくり返るかもしれないわけで。

真実だったとしても、あなたにはそうという自信が持てない?

あー、そうですね。
真実らしきものを知っても、「これ真実かなぁ?」ってどこかでは思っちゃうな。

その割には、そう思っていないことのほうが多いようだね。

どういうことです?

すべてが仮説だと思っている割には、あなたは誰かを責めることがある。
まるであなたは真実を知っていて、それは揺るがないことであるかのようだ。

えー、ぐっと、重いところ来ましたね、、、
でも、責めちゃいけないんですか?

そうは言っていないよ。
だが、あなたは責めたいのかな?

えー、半々です。
基本的には責めたくないです。
怒りたくないし。
でもさ、仕事でも育児でもね、しっかり言うこと言わないと、相手に伝わらないことだってもちろんありま、す、、よ、、、という、、、

という?

仮説、、、

そうだね。
あなたが強く信じている仮説だ。
その仮説が悪いとは言わない。
だが、役に立つかどうかは、どうだろう?

いや、もうね、お説教とか、しながらもう、「こんな話せずに、切り替えてやることやってしまったほうがいいよな」と思ってます。
結局、お互いに超ストレス溜まるだけって可能性もあるし。

話した方がいい内容はある。
でも話し方は別だね。
もっと効果的な伝え方がある。

というと?

まずは、責めないことだ。
怒らないこと。

あぁ、、、orz

相手は間違いたくて間違ったのかな。
わざわざ責められる行動を取る?

そんなわけはないよね。
いや、場合によっては表面的にはあると思いますけど、根本的には、そうじゃないと思う。
きっと何か、理由や原因がある。
それは心理的な要因かもしれないし、脳その他の器質的な要因かもしれない。

その仮説をいつも心に抱いていれば、あなたに起こるのは慈しみの気持ちだけだろう。

そうなのかな。
まず、その仮説をいつも心に抱いているのが難しいな、、、

真実を知らない、と知っていることは、盲目的に仮説を信じているよりも真実に近いし、役に立つ。

、、、という仮説?笑

そういうことだ。
わかってきているね。
では、今日はここまでにしよう。

ですね。
では、また対話できる時に!

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