どれを選択すればいいか迷った、決断できない時の決め方【直感を明確にする方法】

守護霊との対話

どれを選択すればいいか迷った、決断できない時の決め方【直感を明確にする方法】


- 今回は『どれを選択すればいいか迷った、決断できない時の決め方』についての話です。
前回、やりたいこと、やるべきことが多すぎて迷うという話の中で、お守護さんから

何も決まっていない場合より何かを決めてある場合の方が、それに対する感覚は明確になることが多いものよ。
特に、やることがたくさんあって、どれを選択すればいいのか迷いが生じやすい場合には」

と伝えられました。
このところ家事に育児に仕事にブログにと、やりたいことが多すぎて迷うことも多いので、今回はこの「迷った時の決め方」について少し踏み込んで対話しようと思います -


ということで、対話に入りたいと思います。

今回は『どれを選択すればいいか迷った、決断できない時の決め方』について話をするのね。
直感を明確にする方法として。(←お守護さん)

そうですね。
「心を落ち着けて、本心を感じて選択する」というのはよくアドバイスをいただきますが、もっと具体的な決め方というか、直感を明確にする方法について踏み込みたいなと。

そうね。
ちょうど今回、最初から対話のテーマが決まっていたけれど、何をするか決めてあるととても楽でしょう。
決めたことが「感覚と合う」決断だから、なおスムーズ。
もし決めたことが「感覚と合わない」決断の場合には、かなり気が乗らないし、進みも遅くなる。

わかります。

前回も話したけれど、何も決まっていない場合より何かを決めてある場合の方が、それに対する感覚は明確になることが多いもの。
特に、やることがたくさんあって、どれを選択すればいいのか迷いが生じやすい場合にはね。
だから、迷ったら一度決めてしまう。

一度決めてしまう?

そう。
選択肢がある中で、何を選ぼうか迷うときがあるでしょう。

スケジュールを決めるときもそうだし、道を選ぶ時もそうだし。
あるいは結婚、就職といった、人生の岐路に立って迷うこともある。

ありますね。

そういうときは、一度決めてしまうのよ。
選んでしまう。

あーなるほど。ん?えーと、でもね?
決められないから困ってるっていう、、、

コイントスでも、あみだくじでもいいのよ。
簡単な決め方でいいから、一度どうするのかを決定するの。
そうすれば、それについての直感がより明確になる。

あ、そういう決め方でいいのか。
それなら簡単ですね。
これは例えば、右か左か迷ったときに、立ち止まって考えてるとふわふわしてて直感もはっきりしないけど、一度右と決めると(あるいは右に進み始めると)、「あれ、右は嫌だな」とか感じやすくなるみたいなことですよね。

そういうこと。
もちろん、できるだけ心を整えてから決めてね。
直感を受け取るには、表面的な心に惑わされないことが重要なのはいつも伝えてる通り。

そして、決めたことは基本的に実行するつもりでいること。
簡単な決め方だからといって、本気にしない、選んでも実行しないつもりでは、直感も響いてこない。

わかります。
そうかーそういうことか。
あ、でも、個人的なというか、自分の裁量でいろいろ判断を後で変えられる場合にはこの決め方はとても役に立つと思うんですが、相手がいたり、選んだらやり直すのは難しいという場合はどうなんでしょう?

そうね。
そこは想像力がものをいう。
心の中だけの話として一度決めて、選んだ道についての想像をふくらませるといい。
そうすれば、何もしないよりもはるかに直感は明確になるでしょう。
それに、いつもそうやって直感を感じるようにしていれば、そこまで想像しなくてもわかるようになる。
何を選んだらどういう感じがするかということが。

なるほど。
じゃあ何にしても、どれを選ぶか迷って決められないというときは、簡単な方法で一度決めてしまうと。
決めてどう感じるかで、そのまま進む、あるいはもう一度選び直すようにするのがいいわけですね。

そういうこと。
もちろん、それぞれの選択肢について、決める前によく理解しておいたほうがいいという場合もある。
そういう場合は、それぞれについてメリットデメリットを書き出すようにすると情報の整理には役立つわね。
ただし、最終的に直感を感じるときは、書き出したものにはとらわれないこと。
頭で考えられること以上に、直感は多くのものを総合的にとらえているから。

確かに書きだすとわかりやすくなりますよね。
頭の中だけでは限界あるし。
でもそれに囚われてもいけないと。
まぁ、メリットデメリットだけで人生決めるわけでもないですもんね。

そういうこと。
痛みに耐える決断、勇気の要る決断、いろいろな決断がある。

ちなみに、直感で選んだからといって、「物事が最後まで思い通りにうまくいく」とも限らない。
壁にぶつかるための直感もある。

あー、、、ですよね(しみじみと)。
何でもするするとうまくいく人生がいいってわけでもないと。

とはいえ、よく本心を感じて選んでいれば、大体はスムーズに進むわよ。
壁にぶつかっても気が付かないかもしれない。

気づかれない壁(笑)

何にしても、選択に迷う時には一度決めてしまうこと。
そして自分の感覚をよく感じてね。
あなたの場合、まずはいつ何をするかという原則を決めてみましょう。
決まっていれば、その時本当にしたいことがより明確になる。

わかりました。
まぁ僕は、決めておかないと一つのことにずっと集中しちゃう可能性もあるしな、、、

悪いことではないわよ。
仕事や家庭に影響したり、疲れすぎたりしなければ。

気をつけます(汗)
しかしそうか、決めちゃえば、決めやすいってことなんですね(←日本語)
実はこれ、結構判断早くなりそうな気がするな。
簡単な決め方でも、そのままでよければどんどん進めるわけですもんね。
迷いが少なくなるかも。

そうね。
それに、いつも「最後のメッセージ」で書いているけれど、起こることはすべて最善。
選んだことが正解なのよ。
どんどん決めて、直感を感じて進んでいきなさい。

そうします。
結構長くなりましたね。
じゃあ、これから自分の時間割決めてみようかな!
ありがとうございました!

 


PS(最後のメッセージ

「選択に迷ったときの決め方=一度決めてしまう」
言葉だけ見るとおかしな印象ですが、直感を明確にするよい方法な気がします。

以前公開した『潜在意識?気が乗らない、選択に迷った時の進むべき道の決め方』から、もうちょっと決め方と直感について踏み込めたかな。

何を選んでも、起こるすべては最善の道。
あなたの光が増すよう、元からの輝きに気づくよう、応援しています!

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