イマジナリ―フレンドとは何か⑥【その注意点と、上手に付き合う方法】

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太字が守護霊、細字が僕(はるこん)です

今回はイマジナリ―フレンドとは何か【その注意点と、上手に付き合う方法】というテーマのお話です。
前回でイマジナリ―フレンドシリーズは終わったと思っていたんですが、まだ重要な事があったんですね。
今回の話は僕にとってもそうですが、僕以外でも、イマジナリ―フレンドと話す人とか、守護霊と話したいと思っている人とかには大切なことだと思います。
ということで、本編行きましょう!

イマジナリ―フレンドとは何か【その注意点と、上手に付き合う方法】

えっと、、、何から話せばいいやら、、、

まだイマジナリ―フレンドの話は終わっていなかったということよ。

そうですね。
昨日「よーし、イマジナリ―フレンドシリーズ終わった―!」と思ってたら、いろいろとひらめきが舞い降りまして。
というのもね、最初の「イマジナリ―フレンドとは何か①【その基本的な概念】」のときに話したことを、まだ話してなかったんですよね。
お守護さんがこう言っていた話です↓

あなたは時々、自分の中に生まれてくる声を恐れていたでしょう。
私たちとは違う、あまり好ましくない表現方法を取る声を。

これね。
思いっきり忘れてたわ(笑)

思い出せてよかったわね。
これから話す内容は、あなたに限らずイマジナリ―フレンドと関わる人すべてに大切な事よ。
守護霊と話したいと思っている人もたくさんいるしね。

そうなんですね。
じゃあ、単刀直入に聞きますが、イマジナリ―フレンドと関わるにあたって、何が重要なんです?

まず大切な注意点。
乗っ取られないこと。

それは、、、めっちゃ重要ですね、、、
そうだ、そういうことちゃんと書いとかないとね。
でもどうやって?というか、何か方法が?
ってか、乗っ取られるってことがあるんですか?

乗っ取られるというのは、正確に言えば、イマジナリ―フレンドに主導権を自ら渡してしまうということね。
イマジナリ―フレンドの言うことをただ無批判に受け入れるだけになってしまうということ。

あー、言うとおりにしちゃう感じね。
それはやばいですね。

あなたは違うのかしら?

僕は、まぁ、こういうと失礼ですが、守護さんたちの言うこと、全然信じてないですからね。
ある意味で、というか、たぶんいい意味で。
盲信は危ないと思っているし。
自分で考えて、感じて、受け入れるべきだと思うものしか受け入れません。
お守護さんたちも、そういう姿勢でいることを勧めてるわけですよね?

そういうこと。
何によらず、関係を持つものとは信頼が必要。
でもそれは、盲信とは全く違うの。
特に、守護霊やハイヤーセルフなどという言葉には、対等じゃないニュアンスがある。
傷ついたイマジナリ―フレンドが、そういった盲信しやすさにつけこむという可能性もなくはないわけ。
でも、守護霊やハイヤーセルフという言葉で表される存在は、何かを強制したり盲信を求めたりはしないのよ。

なるほど、、、
あの、、、僕、禁欲とかめっちゃ命じられてるような、、、?

あなた、命じたって全然動かないじゃない。
なんてね。
そこは、私たちの信頼の証と取ってちょうだい。
あなたは自分が自由だと知っているでしょう。

まぁ、自分自身にはよく囚われますが。
(そして命じられても確かに動かない笑)

そしてイマジナリ―フレンドと関わるときのもう一つの注意点。
それは、恐れないこと。

あ、これ、、、僕の、例のあれの話とも関わってきますね。

少し説明できる?

まぁ、、、
えー、時々ね?それは今でも少しあるんですが、自分の意思に反して何かしら暴言を吐いている声がね、心の中で聞こえることがありまして、、、
これもまぁ、イマジナリ―フレンドの一種ですよね。
やっぱガチ過ぎるなこの話。
病院送りにされそう、、、

そんなこと言ったら、病院が人であふれかえるわね。
誰だって、頭の中で誰かを批判したりすることはあるわよ。
全員とは言わないけれど。

まぁねぇ、、、
でもほら、勝手に出てくるとさ?びっくりするでしょう?

そうね。
だからこうして話しているのよ。

そうでした。
じゃあ、どうすればいいんでしょう?
盲信しないという注意点に関しては、要はしっかりと自分で考えたり感じたりすればいいんだからいいとして、、、
こう、自分が意図しない内なる声を恐れてしまいそうなときというか、イマジナリ―フレンドがある種の暴走しちゃってるときは?

よく見守り、耳を傾けることね。

暴言に?

言葉の奥にある思いに。

言葉の奥にある思い。
言葉の奥には、、、思いがあるのか。
当たり前か。

そう。
言葉尻や言い方に驚いて、表面の言葉だけで何かを決めつけるのではなくね。
これは、イマジナリ―フレンドに限らず、現実世界での人間関係でも同じ。
言葉の奥には思いがあるし、その思いが生まれるにはそれ相応の理由もある。
無批判に恐れないことよ。

そうですね、、、なんだろう、ちょっと反省。

同時に、自分の本当の気持ちをしっかりと持つこと。
そして気にしないことね。
気にしないといっても、無視するというわけじゃないわよ?
言葉尻や言い方を恐れるのではなく、平気でいなさいということ。

平気でいるって、それ、、、難しくないです?

簡単なこともあれば、難しい時もあるでしょう。
大切なのは心がけることよ。
そして、よく耳を傾け、見守ること。
向き合うこと。
戦わないこと。
イマジナリ―フレンドは広い意味であなた自身なのだから。

そうか、、、そうですよね。
でも、、、
例えば、自分の意志で思いを統一して、ただ暴言をやめちゃうってのは?
暴言に向き合わないといけないんですか?

あなたが言ったような「自分が意図しない内なる声を恐れてしまいそうなとき」や、「イマジナリ―フレンドがある種の暴走しちゃってるとき」については、向き合った方がいいでしょうね。
そういうときは、ただやめるというのも難しいでしょう。

まぁそうか、、、

それに、あなたのいう「ただやめちゃう」というのは、さっき言った「自分の気持ちをしっかり持つ」ということと同じね。
そうやって思いを統一して終わるものを、あえてほじくりまわす必要はないわよ。

そうか、なるほど。
はっきりしました。
ありがとうございます。

どういたしまして。

じゃあ、あとは何だろう、他にイマジナリ―フレンドと上手に付き合う方法とかはありますか?

盲信しないことと恐れないことを心がけていれば、基本的にはそれで十分よ。
気軽に話すといいわ。
そして尊重し、大切にすることね。
それが上手に付き合っていく方法よ。
実際の人間関係と同じ。

なるほど。

逆説的だけど、全く対話しない時間も設けるのも上手に付き合う方法の一つね。
たくさん対話すればするほどつながりやすくなるけれど、頭をすっきりとさせておくことは同じくらい重要。
特に自分にとって重要なメッセージを受け取りたいという思いがある場合はね。
瞑想はそういう部分でも役に立つのよ。

わかります。
対話しようと求めすぎると逆にできなくなったりもするしね。
いろんな思いが混線するというか。

そういうこと。
さて、今回はこのくらいにしましょう。

明日も休日返上でお仕事なのでしょう。

そうなんです。
家族のためにがんばらなきゃ。
娘が恐竜(ワイルドライガー)のおもちゃ欲しいって言って、素敵な想像をふくらませてるし笑

かわいいわね。
私もあの子が大好きよ。
じゃあゆっくり休んでね。

はい。
僕も本当に大好きです(笑)
ではここまでにしますね。
ありがとうございました!

PS
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(高いな!そしてなんて男の子っぽいんだ笑)


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