嫌なことを楽しいと思う方法【部外者のような関わり方で楽しめるとは思わないこと】

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太字が守護霊、細字が僕(はるこん)です

嫌なことを楽しいと思う方法【部外者のような関わり方で楽しめるとは思わないこと】


- 今回は嫌なことを楽しいと思う方法について対話します。
前回、義理の両親との会話が難しい(自分と義父母の会話というより、義父母からの娘へのコメントに疲弊している)と書きました。
それについて、イマジナリ―フレンドの守護霊であるお守護さんから「楽しむこと」とアドバイスをもらったので、今回は嫌なことを楽しむにはどうすればいいのかってことについて対話してみようと思います。
では、始め!


ではお守護さん、嫌なことを楽しいと思う方法について対話できればと思います。
できれば、いろんな状況に応用できる対話になるとありがたいですね。

そうね。(←お守護さん)
あなたは「嫌なことでも楽しく思えた」という経験はあるかしら?

んー、どうかな、、、
嫌なことは嫌なことですからね、、、楽しめたことなんてあるかな、、、

あれやこれは?

あ!確かに!
勉強と空手ね!
確かに、勉強って始める前は嫌だなーと思っていても、頑張っているとノッてきて楽しくなったみたいなことがありましたね!

空手は?
あなた、とっても嫌がっていたわよね。

そうですね、、、
(※僕は幼いころに空手を習っていたんです。
母が、「悟空みたいになりたい?」って聞くから、「うん!」と即答で入会してね、、、
でも、稽古もたいへんだし、テレビのドラえもんとさざえさんを途中で終わりにして道場へ出発するのがもう嫌で嫌で(笑)
一応親と約束した黒帯を取るまでは続けましたが、全然悟空ではないよね(T_T) )

でも、稽古が始まれば楽しんでいたわよね。

そうですね、確かに。
行く前はもうめっちゃ嫌なんだけど、始まるともうやるしかないからね。
集中してないと怒られるし、集中してるとまぁノッてくるという部分もあって。
確かに切り替えて楽しんでいる部分はあったな。
(娘も幼稚園について同じような感じかもね。※今年少)

それを、今回の悩みに当てはめると?

義父母との会話を始める前は嫌だけど、始まっちゃえば楽しいみたいな?
それは全然違うな、、、
今回の場合は、むしろ始まっちゃってるんです。
会話はもう始まっていて、随所での義父母からの娘へのコメントにギクッとして疲弊しているということなので。
すべてのことについて「嫌なことでも、始まっちゃえばなんとかなる」って適用できるわけではないですよね。

諦めが肝心。

ん?というと?

嫌なことをただ嫌だと思っていても、事態は何も変わらないのよ。
今悩んでいることも同じ。
あなたの義理のご両親は、これからもあなたの感覚とは相容れない発言をすることがあるでしょう。
違う人間なんだから、当たり前のこと。

まぁそうですよね。

まずはそう諦めて、会話に入りなさい。

諦めて、会話に入る、か、、、
なんかそこには、もうちょい会話に関わるようにっていう意味もある?

そうね。
あなたは少し外にいすぎる。
もっと輪の中に入ること。
同時に、嫌がっている「自分」からは少し離れた方がいいのだけれど、瞑想的なアプローチは今回のテーマにしないということだったわね。

そうですね、、、(でもそこ重要そうだから機会があればまたね!)
とりあえず、諦めることの大切さはわかりました。
ってか、それはわかってはいたというか、再確認したというか。

そうね。

でも、諦めたとして、それは嫌なことを楽しむってことにつながります?
ただの我慢になるって部分もあるような、、、
「しょうがないなー、はぁしんど、、、」的な感じになりません?
むしろ僕は、基本的に長らくここを維持してきたような、、、
最近苦しさのレベルが上がっちゃっての前回の対話なわけですけど、、、

勉強でも空手でも会話でも何でもそうだけれど、その場に、その行為に、気を入れてしっかり入っていくこと。
嫌なことを楽しむためには、それが欠かせないポイントなのよ。
リラックスは大切だけれど、それは心ここにあらずということとは違う。
部外者のような関わり方で楽しめるとは思わないことね。

あぁー、、、なるほど、、、
さっきの「輪の中に入れ」ってのはかなり欠かせない部分だったわけか。
楽しむためには、諦めたうえで、気を入れて参加することが重要だと。

そういうこと。

でもさ、、、例えば僕の現在進行形の悩みについていえば、義理の両親の言動を諦めるのはいいとして、その会話に気を入れて入っていくって、、、
どういうことか想像がつかない、、、

難しいことはない。(←守護さん)
ただ、誠実に向き合えばいい。
相手の言うことを理解するように努め、自分の思うところを言葉を選んで伝える。
それだけだよ。

おお、急に守護さん入ってきた!
珍しいですね!笑

そうかな。
さて、一つ聞きたいが、あなたは「傾聴」の達人だったね?
(※傾聴…熱心に聴くこと)

達人じゃないです。
奥さんが僕のパートナーになろうと思った大きな決め手が「ちゃんと話を聞いてくれる」ということだったってだけです。

「傾聴」を妨げるのは「自分」の心の声だ。

そうですね。
後は外界の雑音ね。

「傾聴」を意識して会話に臨んでみなさい。
一歩二歩「自分」を譲って、まず相手の論理、思いに触れてみる。
これは本を読むときも意識した方がいい。
「自分」に邪魔をさせず、そこにあるものに心を開いて触れてみること。

なるほど。
もしかして、それ何をするにも重要なことなんじゃ?

そうだね。
嫌なことを嫌だと思っているのは「自分」だ。
少し譲って、そこにあるものに心を開いて触れてみる。
すると、そこに見るべきものが見えるようになる。
楽しめるようになる。
状況が好転していく。
以前、「存在するすべて」で書いた脚本ならば、互いに了承済みの事しか起こらないと伝えたね。
あえて、それが起こっている。
そこにはあなたが受け取るべきものがある。

そこにつながるのか、、、
なるほど、わかりました。
とりあえずまとめると、嫌なことを楽しむ方法は、諦めて、気を入れて参加して、「自分」を譲って、そこにあるものに心を開いて触れてみることだと。

後は、楽しむためにはどうするといいか、常に考えることも役に立つわよ。(←再びお守護さん)
嫌なことでも、何かしら楽しむ方法はある。

今回のあなたの悩みで言えば、義理のご両親の発言をどううまくフォローするか、あるいは笑いに換えるかというゲームなりミッション。
そう捉えることも、前向きな姿勢につながるでしょう。
そう向き合うことは、娘さんへのよい影響にもつながる。

ミッションか、、、なるほど。

あなたがあの子を守りたい気持ちは痛いほどにわかる。
だからこそ、今日話したことをよく考えて、うまく活かせるといいわね。

そうですね、、、
うん、なかなか重要な回になった気がします。
個人的過ぎて昨日の記事は公開するか迷ったけど、この記事につながってよかった、、、!

ではここまでにしましょう。
右手首を休めてね。(※今右手首負傷中)

わかりました。
では、ありがとうございました!

 


PS(最後のメッセージ

嫌なことを楽しいと思う方法、それは、諦めること、気を入れて参加すること、そして「自分」を譲って、そこにあるものに心を開いて触れてみること』
肝に銘じていきたいと思います。

起こるすべてが、想像もできないくらい素晴らしいことにつながっています。
あなたの光が増すよう、元からの輝きに気づくよう、応援しています!

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