自分の未来が知りたいか?【未来を思い出すことへの守護霊からの問い】

未来を思い出す

自分の未来が知りたいか?【未来を思い出すことへの守護霊からの問い】


- 今回は「自分の未来が知りたいか」というお話です。
前回『一番欲しいものを手にする「未来を思い出す」ことはできたか』というQ&Aの加筆記事で、お守護さんから、僕はまだ「がんじがらめ」だと、「全く違う道」、「みちなる未来がある」と言われました。
そしてその「みちなる未来」について、「教えてあげましょうか?」とお守護さんが聞いてきたところで対話が終わってしまいまして(時間切れで)
ってことで、続きです!お守護さんの問いの真意は如何に!? -


それで、どうかしら。(←お守護さん)
あなたは自分の未来、あなたの知らない「みちなる未来」について、知りたいかしら?

いや、、、これ正直に言いますが、未来を教えてもらっちゃうって、ちょっと違うんじゃないかなと思うんです。
未来のことは知らない方が楽しいというか。

未来がわかってしまったらつまらない?

そう思っているところはあります。
後は、まぁこれは僕のあまのじゃくな性格と言うか、もし「教えてもらう」という形で知ってしまったら、全然違う方向に行きたくなっちゃいそうな気もして。
その意味では、守護さんたちに教えてもらった「繁栄の法則」の実践に関しても、必ずしも理想像通りにはならなくてもいいと思っている部分があるんですよね。

願いが叶ってしまったらつまらない?

そういうわけでもないですが、、、
何て言えばいいんだろう?
僕は根本的なところで、願いは叶ってもいいし、叶わなくてもいいと思っているんです。
予想外な展開を歓迎してるというか、、、できれば、僕が予想できるレベルを超えてきてほしいと思っているというか。
それに「望んだ通りの結果が現れるかどうか」ということよりも、「今、何に気が乗るのか」というところが僕にとっては大切だったりもして。

それはとても大切ね。

そう。
だから願いを叶えるために一貫した理想像を保つというのも難しいんです。
しかもそれでいいと思ってる所があるから、繁栄の法則の生き証人になる(←守護さんの指示)というのは難しいんじゃないかとちょっと思ったり|・ω・`)チラリ
もちろん、「気が乗る」ということを感じてるわけだから、瞬間的な理想はたくさんあるんですけどね。

一つの理想像を一貫して保たなければならないなんて、そんな窮屈な生き方をする必要はないわよ。
あなたが今言った「今、何に気が乗るのか」という部分で生きていっていい。
そうやって夢中で楽しく生きていれば、いつの間にか叶うべきものは叶っているわ。
その時にはもう、あなたは違う場所を見ているとしても。

確かに、いつかの願いが叶ったのに、その時にはもうそれほど興味がないってことはありますよね。

そうね。
興味が薄れてしまっている場合もあるし、そうでないこともある。
願いが現実になるまでの間隔が短くなったら、また意見は変わるかもしれないけれど。

あぁ、確かに情熱が熱いうちに願いが叶ったら、それは素晴らしいかもしれない。

そうなるためのポイントは、「今、何に気が乗るのか」という部分で生きていくことよ。

あ、そこもそう来るわけですか。

それ以外にないのよ。
「今」しかないんだから。

「今」しかない。
まぁそりゃそうですよね。
あれ?でもそうすると、今話している「未来を思い出す」ってのはどうなるんだろう?
お守護さんのいう「全く違う道」「みちなる未来」というのは?
「今、何に気が乗るのか」という部分で生きていくだけでいいなら、特段新しい未来や理想像を描く必要もないのでは?

大切なことは、あなたはまだ、固定観念や変化への不安に縛られているということよ。

、、、?どうつながってるんだ?

(またしてもつづく)

※参考(前回の記事)
一番欲しいものを手にする「未来を思い出す」ことはできたか


PS(最後のメッセージ

未来がわかっちゃうとつまらないと思うのは僕だけ?
自分の未来が知りたいという人は結構多いもんなのかな。

しかしなかなか個人的に難しい対話になってます。
でもこれも最善の流れの一部分。
うまく続くかわかりませんが、流れのままいってみます。

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みちなるみちに~守護霊、あるいはイマジナリーフレンドとの対話

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