自分の制限をはずす!【シンプルな方法で、もっと自由に、もっと軽やかに】

スポンサーリンク
守護霊との対話

自分の制限をはずす!【シンプルな方法で、もっと自由に、もっと軽やかに】


今回は『自分の制限をはずす!【シンプルな方法で、もっと自由に、もっと軽やかに】』というお話です。

先日、おみくじツイートへの返しとしてこのようなツイートをしました。

「制限を取っ払いたい」という声が聞こえる。
「もっと自由に、もっと好きなように」と。
うむ。
どうやらそういうモードらしい。
よし、やりたいようにどんどんやろ!
やってみれば、また何かわかるだろう!
おみくじで出てきたのはこちら↓(これよく出てきますね)
動き続ける心に気づいているか
それはあなたの本心か
動き続ける心に紛れた
小さな声に気づいている
その「本当」は何と言っている
その「本当」は何とあなたに伝えている
(2019/6/5)

※元ツイート↓

心にはいろいろな制限があって、「自分が決めた制限」「他者が決めた制限」「刷り込まれてきた制限」などがあります。
制限があることに気づいている場合もあるし、気づいていない場合もありますが、制限の多くは自由度を下げ、ストレスを増やし、願いの実現にも干渉します。

今回は自分の中の制限をシンプルなやり方で取っ払って、もっと自由に、もっと軽やかに生きる方法について対話しました。
では本編行きましょう!

※ちなみに、時に制限は活用することもできます(それについても触れます)。


自分の中にある制限

このところ「制限を取っ払いたい」という気持ちが高まっています。

そのようね。(←お守護さん)
あなたのいう「制限」とは何かしら?

制限というのは、自分自身の中にある、自分の行動を押しとどめる力やルールや考え方といったものです。
「~をしたいな」と思った時に、「こういうものだし」とか、「こう決めたのだし」とか、「こういうルールだし」という思考として現れたり、あるいはそれほど明文化されず、「何か嫌な感じがする」といった感覚として現れて、結果「~するのはやめておこう」という方向に持っていくものですね。
もちろん、社会的・倫理的なルールは別として。

なるほど。
あなたはどうしてその制限をはずしたいのかしら?

単純に言って、窮屈な感じがするからですね。
自由に動けないというのはなかなかストレスでもあって。
それに心に制限があればあるだけ、動きは小さくなるし、視野も狭くなるし、人生の広がりや他者との関係性にも少なからず好ましくない影響があると感じてます。
そして、おそらく願いを実現することに対しても干渉するだろうと思ってもいて。

じゃあ、あなたは、自分の中にどんな制限があるのか知っている?

んーこれが難しいところで、はっきりしているのもあれば、無意識的なものもあります。
まぁ無意識については、意識できてない部分だからそう思うとしか言えないわけですが。
とはいえ、明らかにわかっている制限からはずしていければいいんじゃないかと。
無意識的なものの影響は大きいでしょうけど、でも無意識なんでね。
見えていないものははずせないというか。

そう思っているのね。
これから対話することになるけれど、あなたの言うような制限のはずし方には大きくわけて2通りある。
1つは単純な当たり前の方法。
もう1つは最もシンプルで、根本的な方法ね。
その2つ目の方法では、無意識の領域にあるものにアプローチすることもできるわよ。

あ、無意識の方もいけちゃう感じで?

じゃあ、詳しく見ていきましょうか。
あなた自身を具体例にして。

僕が具体例?

自分の制限をはずす2つの方法

1.単純な制限のはずし方

では、一番単純な制限のはずし方から見ていきましょう。
あなたが明らかに感じている制限で、目下とりはずしたいと思っているものは何かしら?

それはもう、ブログの定時更新ですね。
現在、このブログは朝か夜の7時に更新するというルールになっているんですが、それをやめたいです。
時間が決まっていると、締切に追われる感じになっちゃったり、完成したのに翌日まで待つことになったりっていうのが若干ストレスで。
元は「読者の自由度を上げる」という目的で定時更新を決めたんですが、焦らずしっかり書いたものを届けたいし、夜7時というリミットがなければ、更新頻度もあげられるとも思って。
時間的な自由度より、そちらのほうが読んで下さる方にとっても重要かなと。

半年間定時更新を実践して、そういう結論になったのね。
今は、それはそれでよしとしましょう。
では、どうやってその制限をはずしたらいいのかしら?

そうですね。
この場合は、ただ定時更新をやめればいいだけです。
すでにサイドバー(本文の左側※モバイルでは下部)のプロフィール欄からは、朝か夜の7時に更新という文言は抹消しました。
そして、それについての読んで下さる方へのご報告はこの記事とツイッターでする予定です。
それで制限をはずすのは完了。

そうね。
このように、不要だと思う制限が明らかで、すぐにやめられる場合、ただそれをやめればいい。
これは誰でも思いつく、単純な制限のはずし方ね。

「暑ければ脱げばいい」みたいな話ですもんね。
確かに当たり前のやり方です。

じゃあ一歩踏み込んで、2つ目の方法を見てみましょうか。

踏み込む感じで?

2.無意識の制限をはずす、最もシンプルな方法

あなた、何も制限のない状態を想像できるかしら?

制限のない状態?

そう。
過去から、他者から、自分から、思考から、感情から、身体から、その他すべての制限から自由な状態。

あぁ、なるほど。
でもそれはもう、、、ある種の瞑想状態なんじゃ?
「空白」で在る状態というか。

そう。
その状態で在ることが、最もシンプルな制限をはずす方法なのよ。
制限をはずそうとするのではなくて、制限のないところから生きるという事ね。

あぁ、いや、でも、なんというか、それができたらそれはもうブッダなんじゃっていう、、、
(※あくまで僕のイメージのブッダです)

制限のない状態でずっと在ることを求めているわけじゃない。
(とはいえ、あなたはそう意識するくらいでちょうどいいかもしれないけれど)
「空白」を日常に取り入れると、制限は勝手にはずれていくということ。
ややこしいことをいろいろやる必要はないのよ。

なるほど。
確かに「空白(=何もしない=何も考えない=瞑想=静寂=無=空)」であるって、究極的にシンプルですね。
まじで何もしないってことですもんね。

これは、さっきの1つ目のやり方で、明らかな制限をはずしたいけれどはずせないという場合にも有効よ。
制限のない状態の割合が増えるほど、制限を重視する思いから離れやすくなる。
いつの間にか、何にこだわっていたのかすらわからなくなる。

そうか、知らないうちに、、、
だから、無意識の領域の制限もはずれると。

あなたは昔よりも現在の方が、心の自由度が上がっている。
それには気づいているかしら?

まぁそうですね。
昔は、いろいろこだわりも多くて、それがそのまま制限になっていて、かなり生きづらかったです。
それが今はだいぶ緩やかになったみたいで、時々いろいろと囚われはするんですが、そこから元に戻るのも早くなってますね。

瞑想や軟酥の法によって、制限のない状態に近づくことができる。
あなたが以前より自由を感じているのは、このブログを始めて、またしっかり実践するようになったことが大きいのよ。

わかります。

制限が自然とはずれる「空白」で在る方法

では、空白である方法について書いておきましょう。
これはあなたの得意分野ね。

あなたが実践していることを、シンプルに書いてみましょう。

そうですね。
僕は以下のようにして「空白で在る」方法(=瞑想)を実践しています。


1.思考に気づく

まずは、思考に気づきます。
思考はどこからかやってきます。
その思考にただ気づく。

2.思考のない瞬間に気づく

思考はずっとあるように感じますが、実はそうでもありません。
思考に気づくようにしていると、思考のない瞬間を見つけられると思います。
その「思考のすき間」に気づきます。
それが「空白」です。

3.思考のない部分で在る

「思考のすき間」に気づけたら、できるだけその思考のない部分で在るようにします。
思考はやってきますが、囚われず、「空白」であるようにします。


僕の実践している「空白で在る」方法は以上です。
だいぶシンプルですよね。
慣れれば、生活の中のいろいろな瞬間で実践できると思います。
1秒でも「空白で在る」ことができれば、後は繰り返せばいいだけですし。

まとめ

無意識の領域も含めて自分の制限をはずす方法。
それは、制限のない状態(=空白)で在る瞬間をたくさん作ることだったんですね。

そして、制限のない自分で生きることよ。
制限のない状態にたくさん触れて、「制限のない自分ならこうする」という自分を生きなさい。
実際のところ、あなた方に制限はない。
それが真実の姿なのだから。

そうですね。
制限とはつまり、「後付けしてこだわっている思考」とも言えるし。

よく考えるのは大切だけれどね。
でも、思考でメリット・デメリットばかり追ったりしないこと。
ただ本心あるのみよ。
その本心に気づくためにも、制限のない「空白」で在ることが一役買うでしょう。

そう思います。
あ、思ったけど、制限が役に立つ場合もありますよね。
ツイッターとか、140文字という制限があるおかげで更新しやすいという面もあるし。

もちろん。
制限も使いようということね。

ですね。
禁欲も、早く寝ることも、制限の一つだし。
制限と言っても、はずさなきゃいけないものばかりでもないわけで。
不要なものだけはずしていければいいですね。

そうね。
2つめの方法を実践すれば、自ずと残るべきものが残る。
このブログの定時更新という制限は、残らなかったようだけれど。
残らないのよね?

あ、そこそんな感じで来ます?
実はこの記事書きながらどうするか迷ってきちゃって、、、(T_T)

「空白」で在りなさい。
そしてその制限のない状態から、本心から動きなさい。
そうすれば自然にわかる。
たとえ後で間違ったと思っても、そこにも学びはある。

わかります。
では、「空白」を実践して、制限のない本心で動いていこうと思います。
(定時更新やめるかどうかはいったん保留で!)
じゃあ、今日はここまでということで。
ありがとうございました!

- 参考 -
・「空白」同様、制限のない状態に近づく方法として挙げた「軟酥の法」について
⇒『軟酥の法(なんそのほう)のやり方【健康法として、禅病対策として】

・制限してはいけない睡眠時間について(夜の活動は制限すべし)
⇒『睡眠時間の理想は?自分は短い?【寝不足で心が乱れ、さらに太る】


PS(最後のメッセージ

「空白が自分の制限を自然とはずしてくれる」というのはシンプルでいいですね。
不要な制限を取っ払って、自由で在りたいと思います!

こうして起こるすべてが最善の流れ。
あなたの光が増すよう、元からの輝きに気づくよう、応援しています!

コメント

タイトルとURLをコピーしました