限りある命の形【それは年老いていくもの】

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限りある命の形【それは年老いていくもの】

今回は『限りある命の形【それは年老いていくもの】』というお話です。
※咳がひどすぎて、咳をするたび頭痛と熱っぽさ(測ると平熱なんだけどね)がやばいので、今日は早めに終わります。

一昨夜、実家の家族の一員である犬が天国へ旅立ちました。

このところずっと、ご飯が食べられなくなったとか、足が悪くて動けなくなってきたとか聞いていて、もう長くはないのだろうと覚悟はしていました。

僕が大学生のころに母が譲り受けてきた雑種犬。
実家に帰ったら家の中に子犬がいて相当驚いたのを思い出します。

僕はずっとこのまま中で暮らせるようにしたらどうかと主張していたんですが、母が番犬をしてもらいたいからと外に出すことに決めて、その後はずっと外で番犬をしてくれていました。
(でも中じゃ思う存分走れなかったか、とも思っている)

あまり実家に帰らない時期があっても、帰るとすぐに僕だと気づいて抱き着いてきてくれました。
(家族以外にはめっちゃ吠える)

そんな彼もおじいさんになり、ついに天へ。

この夏の帰省で触れ合ったのが最後になりました。
娘とも触れ合ってくれたのがうれしかったなぁ。

限りある命の形

僕らは、見方を変えればひとつながりの全体で、それはおそらく永遠。
(おそらくというのは、僕の感覚ではとらえきれてない感覚だから)

でも、この形ある個。

別々のように見えるこの個。

それは、限りある命の形です。

簡単に言えば、僕らはいつか死んでしまう。

それは避けられないことだし、避けないくていいことだと思っています。

ただ、限りあるものだということ。

それをそうわかっておいて、日々を暮らしたい。

大切にしたい。

しっかりと生きて、死ぬ。

ちゃんと向き合って。

そんなことを考えました。

終わりに(小対話)

かっこいい犬だったわね。(←お守護さん)

そうですね。
かっこよかった。

あの子も手を合わせてくれた。

そうですね。
僕らは遠いところからですけど、手を合わせて祈りました。
娘は寂しそうにしてましたね。

いずれまた会えるわよ。
あなたの言った通り、ここに在るのは「ひとつながりの全体」。
ここにはすべてが在る。

楽しみにしています。
てか、妻の実家の犬も足とか認識力とか同じような状況だし、うちの黒猫も同じような年で体重も軽くなったし、少しずつジャンプ力がなくなってきていますね。

限りあるこの命の形。
それは年老いていくもの。
毎日の関わりを大切になさい。

そう思っています。
では、咳も大変なので、今日はこの辺にしますね。
ありがとうございました!

※関連(こんなツイートをしました)

物語は、これで終わりではない
関係の仕方が変わっても
存在の仕方が変わっても
僕らは、離れ離れにはならない
出会ってくれて、ありがとう
☆ ☆ ☆
昔リンク先に書いた言葉を少しだけ変えて、
一昨夜、天へと旅立った実家の犬に贈ります。

- 参考 -
・咳、やばいです。ホントに。軟酥、効いてくれ、、、!
⇒『軟酥の法(なんそのほう)のやり方【健康法として、禅病対策として】

・物語は続くと、信じています。
⇒『一言メッセージ【存在の仕方が変わっても】


PS(最後のメッセージ

寂しいですね、、、
冥福を祈ります。

起こるすべては最善。
それは旅立つ彼にとってもそうなのだと、信じてます。

あなたの光が増すよう、毎日に笑顔が増えるよう、応援しています!

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