考えの連鎖を断ち切るにはどうしたらいい?【決意と丹田と踵がものをいう】

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太字が守護霊、細字が僕(はるこん)です

考えの連鎖を断ち切るにはどうしたらいい?【決意と丹田と踵がものをいう】

さて、では前回の続きで、「考えの連鎖を断ち切る」ということについて、いきましょう。
一応前回の記事の重要ポイントをおさらいしておくと、

  • 「事実を知る」というそもそものところから、「考え」は大きな影響を及ぼしている
  • 「事実」は「考え」通して知られるから、知られた「事実」=「考え」とすら言える
  • 「考え」には「僕なりの傾向」がある
  • 「僕なりの傾向」は知られるその「事実」に大きな影響を及ぼす
  • 僕はその「考え」に含まれる「僕なりの傾向」を「事実」として知り続けている
  • 「考え」は知られた後からも、同時にも、前からも、「事実」に大きな影響を及ぼす

ってなことでしたね。
(その辺詳しく知りたい方は『「考え」はどれくらい人生に影響を及ぼす?【思考と現実の相関関係】』をご覧ください。)

で、関節痛や炎症という事実さえそうなのか?ってか、「前から」ってそんなことある?
という疑問を持ち始めたところで、守護さんが「断ち切ろう」と。
「断ち切ろう。考えの連鎖を」、と伝えてきた、と。
そこで僕の思考回路はショートした、と(笑)

そうだね。

で、実際、何をどう断ち切るんです?
正直に言って、僕はこの関節痛と体の炎症(特に鼻)がよくなるのであれば、いったん疑問はわきにおいて何でもやってみる所存ですが?

それはよい心がけだね。
盲信は役に立たないが、「信頼してやってみる」というのは大切だ。
そうしなければ、わからないことがたくさんある。

で、どうすれば?

まず、あなたは自分の体が弱いと思うのをやめなさい。

え?

それに、心もね。
心が弱いと思うのもやめたほうがいいわ。

お守護さん?

後は怠け心ね。
認めてもらいたがったり、配慮してもらいたがるところもそう。

ちょ、、、

人に悪く思われているんじゃないかって心配もやめ、、

断ち切りたい!
この考えの連鎖を!
なんか違う!
個人攻撃になってる!

そうかしら?
なら断ち切ることね(笑)
どれもあなたの思考の基盤になっているものよ。

あぁ、軽口ではないと、、、
まぁそうですよね、、、
ちょっとしょんぼり、、、しないか、今さら(笑)
でもどうやって断ち切るんです?瞑想とか?
腰痛くて座るのもままならなくなってから、実は瞑想もあんまりしなくなっちゃったんですよね。

瞑想もいいけれど、まずは決意することね。

決意?何を?

自分の体や心は強い、と。
怠け心や、変な心配は自分にはふさわしくない、と。

変な心配、、、
ってか、そういうのって「決意」って言うんですか?

あらかじめ決めておくのよ。
自分とはどういう存在なのか。
意識的に、はっきりとね。
見失いそうになるたびに、思い出しなさい。
いつも問いかけるのね。
この「考え」は何だろう?
どんな前提があるのか?
それは本当か?
それがあなたなのか?

なるほど、、、
そうか、前提か。
「考え」の連鎖を元から断つってわけですね。

そういうこと。
役に立たない「考え」の連鎖は、こうして前提の部分から断っておくといい。
後は、丹田や踵、足の裏に意識を置いて生活することね。

丹田や踵や足の裏に意識を置く?
それがまたなんで「考え」の連鎖を断ち切ることにつながるんです?

頭に気が昇っている状態で、「考え」をどうこうしようとするのは一苦労でしょう。

あぁ、まぁ、そうですね。そうか。
「考え」がすごいときって、もうどうしようもないですもんね。
まずは意識を降ろせと。
クールダウンか。

そういうこと。
意識を降ろすことの効果については、もう実感しているわよね?

そうですね。
以前、丹田生活!みたいに意識してやってたころがあって、あの頃はすごかったな。
頭脳明晰、気分爽快!みたいな(笑)
最高でしたよね。

どうしてそれが、こんなになっちゃったのかしらね。

ええと、、、

冗談よ(笑)
そういうものなの。

、、、orz

さぁ、まずは、あらかじめ「自分」とはどのような存在か、決意しなさい。
役に立たない「考え」の元を断ち、ふさわしくない「考え」が生まれるたびに思い出すのよ。
それだけでも、あなたの中で支配的になっている考えの傾向は大きく変わるはず。
支配的になっている考えの傾向が変われば、それは「事実」にも影響を及ぼす。
今回で言えば、あなたはかなり大きな変化を体験するでしょうね。
そして丹田や踵に意識を降ろして、頭をすっきりさせる。
「考え」の占める地位を少しばかり下げるのね。
そこに生まれる空白は、あなたが思っているよりもあなた自身を癒すでしょう。

なるほど、、、
支配的な考えを変えるのか、、、ってか、大きな変化?
いい変化だといいけど、、、?

よい「考え」に変わるのだから、よい変化になるわよ。
心配はあなたにふさわしいのかしら?

いやいや、全く心配しないとか、そんな鉄の心はさすがに(笑)

不可能ではないけれどね。
でも、あなたはあなたで、あなたなりの心でいいのよ。
あなたが、これが自分だと誇れるあなたでありなさい。

わかりました。

後は何か聞きたいことはあるかしら?

そうですね、うーん、、、
例えば、えー、「ふさわしくない」と思う考えがすごく出てきちゃったらどうすればいいとか、あります?

離れることね。
ぐるぐるとふさわしくない「考え」が連鎖していることに気づいたら、それから離れる。
また違う好ましくない「考え」を繰り返していることに気づいたら、それからも離れる。
考えるのをやめちゃえばいいのよ。
もちろんすでに話した2つのポイントをおさえてあるのが前提でね。

なるほど。
でも考えに気づいて、離れる・やめるってのも、けっこう難しいときは難しいですよね。
瞑想してるときでさえ、「考え」がわんさかでてきて囚われちゃうこともあるし。
日常生活中だと、どうなんだろう?
そう、スパッとやめられるのかな、、、

できないときは、できないでしょうね。
あまり気にする必要ないわよ。
「考え」なんてほうっておいて、やるべきことをすればいい。
あなたなら、家事に、育児に、仕事にと、すべきこと、したいことがたくさんあるでしょう。
それぞれその時その時で、心を込めて、丁寧になさい。
もしも荒々しい心に囚われてしまったなら、深呼吸して、淡々と物事を行うことね。

わかりました。
とりあえず僕は、自分の体や心が弱いと思うのをやめます。
強さを見ます。
体や心がどれだけがんばって僕についてきてくれてきているかを思ったら、「弱い」とか思っている方が理不尽でしたね。

そうね。
あなたの変な前提がなければ、もっとその機能はうまく稼働するでしょう。

変な前提、、、

気にしないことよ(笑)

はい(笑)
じゃあ今日はここまでということで。

☆ ☆ ☆

※後日談
この対話自体は前回の記事のすぐ後に行われました。
じゃあなぜ更新にこんなに時間がかかったかというと、実は、、、
この対話が終わった後、僕は39度近くの高熱を出し、1週間も寝込んでしまっていたのです!
ひさびさにやばかったぜ、、、orz
仕事も数日休んじゃったし。そしてまだ咳はすごい。
でもね、間接痛と、鼻の炎症(特にこっち)が、よくなった!
ずっと悩んでいたのに、びっくり!
つらかったけど、うれしい!
ほんとに考えが変わって、体の機能がフル稼働したのか??
まじうれしいっす。
守護さん・お守護さんありがとう!

お礼は体に言うことね(笑)

ですね(笑)
ってことで、やっと更新!

 

※意識を降ろし、考えの連鎖を断ち切る守護霊おすすめの方法について書きました(必読)
軟酥の法(なんそのほう)のやり方【健康法として、禅病対策として】

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