「未来を思い出す」方法【自由、可能、希望、そして本心】

未来を思い出す

「未来を思い出す」方法【自由、可能、希望、そして本心】


今回は「未来を思い出す」方法についてのお話です。

これまで数回にわたってお話した、「未来を思い出す」ことで奇跡を引き寄せた実体験(1年間の無収入から、理想の仕事場を持って仕事の依頼も来るようになった)から、6年近くが経ちました。
しかし、この6年間は素晴らしい時期でしたが、娘(3歳)が幼稚園に行き出したことで、今の仕事のスタイルでは娘との時間が全然取れないという事態に進展。

その現状を見て、守護霊は「あなたには新しいイメージが必要だ」といいます。
もう一度、新しい未来を思い出す必要があると。

でも「未来を思い出す」って、、、実際どうすればいいんだろう??
ということで、「未来を思い出す」方法について聞きたいと思います!

※「未来を思い出す」シリーズが始まったきっかけの記事はこちら
『夢が本当にすぐ叶う「引き寄せ脳」の作り方』(大鈴佳花著)の感想と対話


(前々回のつづき)

改めて問います。
前に話した実体験のときは勝手にイメージが出て来てくれましたけど、「未来を思い出す」って、、、実際どうすればいいんです??

雑念から自由であること。(←守護さん)
常識や普通から自由であること。
他人と自分から自由であること。
すべてが可能であるという前提で在ること。

なるほど。
方法と言うより、だいぶ「在り方」よりの答えですね。

そうだね。
あなたが自由で、何でも可能だと思っていて、そこに少しの希望さえあれば、他には何もいらないよ。
ただ本心の通りに進めばいい。

自由、可能、希望、そして本心。

そう。
それだけでいい。

それだけでいい、、、か。

納得がいかないようだね。
あなたは自分を何だと思っているのかな。

何だと思っているのか、というと?

どんな存在という前提で生きているのか。

どんな存在という前提?

本来のあなたの性質からいえば、願いは叶って当然だ。

えっと、、、
その心は!?

拒んでいるのはあなただということだ。

僕が見ないようにし、耳をふさいでいると。
受け取れるものを受け取っていないと。

その通り。
それゆえ、まずは自由にならなければ。
彼女もブロックについて書いていたね。

大鈴さん?
そうですね。
ブロックを外すのが大切だと書いてあったと思います。

制限さえなければ、元々の輝きがそのまま放たれる。
あなたはいまだに軟酥の法で輝きをつけ加えている気でいるが、そうではない。
輝きが元々の状態なのだ。
その状態で在ることが、素晴らしい未来を思い出す下地となる。

超難問ってことですね?

本気でそう言っているなら、そうなるだろう。

冗談でもないけど冗談ということにします(T_T)

あらゆる可能性が、今、同時に起こっていると言ったね。

言われましたね。
(※このときです。大鈴さんも同じように言っていた気がする)

すべての可能性が存在するのだから、後は、選ぶか、選ばないかだけだ。
理想の選択とそこから離れた選択があったとして、制限がなければないほど理想に近づく。
どれだけ自由であるか。
どれだけ可能性を受け入れているか。
どれだけ希望があるか。
どれだけ本心を生きるか。
どのパターンの未来とつながるのかは、それにかかっている。

なるほど、、、
じゃあ、瞑想なり軟酥の法なり、いろいろと意識的に気にしないなり消化するなりして、自由な意識であり、後は本心のまま動けばいいと。

そういうことだ。

、、、いやでもね?
それは「未来を思い出す」方法とは少し違うのでは?
下地作りとしてはわかりますが、肝心の「未来を思い出す」部分が抜けてるというか?

あなたが「こうなったらいいな」と思うことは、すべて存在する未来の一部分だよ。
いつだって未来を思い出している。
それゆえ必要なのは、ただの「未来を思い出す方法」というよりは、「素晴らしい未来を思い出す方法」だ。
それには今話した「自由、可能、希望、そして本心」が大切になる。

なるほどね、、、それは確かにそうだと思いますが、、、
えーでもさ?
「こうなったらいいな」と思うことって、だいたい現状への不満からというか、結局過去の延長線上のイメージになっちゃうんじゃないかな、、、

全く思いもよらない、新しいイメージがほしい?

あーそう言っちゃうと、それもなんかおかしな気もしますね。
そうか、、、でもな、、、

そう思うなら、問いかけてみたらどうかな。
「素晴らしい未来」の自分に。
向こうもあなたを待っている。

(つづく)

 


PS(最後のメッセージ

未来を思い出す方法として、まずは自由であることが大切なんですね。
それってなかなか、なかなか、ね?

とはいえ、起こるすべてのことは最善へとつながっています。
あなたの光が増すよう、元からの輝きに気づくよう、応援しています!

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