何をもとに、僕らの「思うこと」は決まっているのだろう?

太字が守護霊、細字が僕(はるこん)です

何をもとに、僕らの「思うこと」は決まっているのだろう?

自己紹介も、ブログの説明のための記事もつくって、やっとひと段落しましたね。

そうだね。

おっ今日は守護さんか。
ずいぶん久しぶりな気がしますね。

こうして書き留める形で対話するのはね。
さて、昨日はお寿司を食べたそうじゃないか。

えっと、、、まぁそうですけど、、、

ラーメンも食べたのだね。

そうです。
お寿司屋さんでラーメン(笑)

それで?

いや、、、
実は、鼻トラブルとか、胃痛とか、久々の腰の痛み(少しだけ)とか、ちょっとたくさんキテまして、、、orz
やっと更新できた日記ブログにも書きましたが、やっぱグルテンダメなんですね僕は。
(その記事はこちら「グルテンフリーの食事を求めて「はま寿司」に行った結果」)

そう思っていれば、そういう体験になる。

思わなければならないと?

ある意味ではそうだね。
あなたが自分についてどんな定義をしているかで、あなたの経験は決まっていく。
「グルテンよりも自分の方が強い」と、本気で信じた日のことを覚えてるかな。

あぁ、ありましたねそんなこと。
そしてその日の夜だったかな?高熱を出して、数日寝込んで、その後体の不快な諸症状がほとんどなくなったんでした。
(このときです「考えの連鎖を断ち切るにはどうしたらいい?【決意と丹田と踵がものをいう】」)
結局その後鼻トラブルだけは戻ってきたけど。
腰がよくなったのは本当に驚いたし、うれしかったな。

大きく定義を変えれば、体も大きく変化する。
不要な定義を積み重ねずにいれば、そのような必要はないのだがね。

そう言われてもな、、、
そうなっちゃったもんはそうなっちゃったんだし、食べ物と諸症状の間に相関関係があるように思えるってのも、ダメってわけじゃないでしょう?

ダメなことなど何一つないよ。
それに、食べるものと体の諸症状の間には、実際に相関関係がある。
猛毒を飲み込めば、あなたの体は機能を停止することもある。
それと同じだ。
程度問題だね。

でしょう?
食べ物と体の調子には関係がありますよね。

あるよ。
ただし、どんな関係にするかは、あなたがほとんど決めることができる。

猛毒を飲み込んでも、大丈夫だってことがある?

極端に言えばね。
だが、今のあなたには無理だな。

いやずっと無理だと思います(笑)

そうかな。
何をもとに、あなたの「思うこと」は決まっているのだろう?

何をもとに?
そりゃまぁ、グルテン不耐性ということで言えば、パン食べて調子悪くなるってことが続いて、パンは良くないのかなって思うことになったりとかね?
事実があって、それをまぁ、解釈するというか究明する過程で、思いがつくられていくのかな。

線型的だね。

線型的。順番にことが起こる感じのこと?

ざっくりと言えばね。
もし、そうでなかったら?
一気に起こっていたとしたら、どうかな。

えっと、全然意味がわかりません、、、

花でたとえよう。
ある一つの種の中には、原因と結果の両方が入っている。
成長する過程を追えば、線型的に見えるね。
発芽し、のびていき、花を咲かせる。
だが、それはすでに最初からそうなることが決まっていたことだ。
種の時点でね。
現象は順々に進むが、それはすでに種の時点で決まっている。

(お話の途中ですが、日が変わってしまいそうなので、続きはまた明日!できれば!笑)

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