「軟酥の法」を上手く実践するポイント2【軟酥の流れが遅い場合】

軟酥の法のイメージ

「軟酥の法」を上手く実践するポイント2【軟酥の流れが遅い場合】


今回は軟酥の法を上手く実践するポイントの続きです。
※軟酥の法って何?という方はこの前の記事「軟酥の法(なんそのほう)のやり方【健康法として、禅病対策として】」をご参照ください。


前回、以下のような、軟酥の法でつまづきやすいポイントを列記しました。

  1. うまく軟酥をイメージできない
  2. 軟酥の流れが遅い(染み渡らせるのに時間がかかり過ぎて、足まで行かずに力尽きる)
  3. 軟酥の流れが速すぎて、いまいちしっくりこない(やってる意味あるか?みたいな)
  4. 雑念ばかりで全く集中できない(いつのまにか生活に戻ってる)

大体この4つが、僕が軟酥の法を実践しててつまづいたことがあるポイントです。
前回は「1」の「うまく軟酥をイメージできない」について書いたので、今日は「2」以降について書きます。

軟酥の法を上手く実践するポイント

2.軟酥の流れが遅い(染み渡らせるのに時間がかかる)場合

これは結構僕の場合よくあって。
軟酥のイメージをしっかりとして、頭の各部に浸みわたらせていると、何かすごーく時間がかかっちゃったりしてね。
気づけば、違うこと考えていたり(これは「4」のつまづきでもある)。

そういう場合の解決法はただ一つ。

1回、大ざっぱに足までいっちゃいましょう。

軟酥の法シリーズの最初で訳した「夜船閑話」(軟酥の法の原典)でもこうあります。

 

「色も香りも素晴らしく、清々しい鴨の卵くらいの大きさの軟酥(なんそ)をイメージしなさい。

軟酥とは、柔らかい、バターを練って固めたようなものだ。

その軟酥が頭の上にある。

それが溶けてきて、頭をうるおし、どんどんと浸み込みながら下ってくる。

両肩、両腕、指先まで、(以下略)」

 

お気づきになられたでしょうか。

軟酥を頭の上でイメージして、、、

2行で、、、

指先、、、!

 

は、はやっ!

でもね、そのくらい「頭」という単語でいっぺんに浸みこませたことにして、肩、腕に行っちゃう。

そしてどんどん行く。

下半身までどんどん。

できれば、「軟酥の法(なんそのほう)のやり方【健康法として、禅病対策として】」で書いた訳の部分を暗記してしまって、迷わず、言葉と一緒にどんどん浸み込ませる。

で、足くらいでスピードダウンして、ゆっくり浸み込ませる。

それから、また頭に戻って、今度は少し細かくやる。

髪、頭皮、おでこ、眉、目、鼻、口、耳、頬、顎、首、、、という風に。

そうすると、何巡かできるようになると思います。

1巡目はさっと足まで行き、2巡目は少し細かくし、3巡目はできるだけ細かくし、、、という具合でもいいかもしれません。

こうすれば、「軟酥の法を始めたのに、頭でいつも終わっちゃう」みたいなことがなくなるんじゃないかと思います。

 

さて、じゃあ「2」はこのくらいでいいかな。
ってことで、「3」に行きたいところですが、、、

ここまでにして、休みなさい(←お守護さん)

とのことです(笑)

今、あなた自身体調がすぐれないのだから、自分が軟酥の法を実践することね。

そうですね、、、orz
家族みんなでダウンしとります(T_T)
咳がすごくてな、、、

ここのところ、奥さんや娘さんに軟酥のイメージをしてみてるわね。
それは続けてみなさい。
あなた自身にも良い影響がある。

わかりました。
確かに、何か深まる感じがありますね。
これが奥さんや娘の体調回復に寄与すればいいんですが。

寄与するわよ。
では、実践ね。

はい。
では、ここまでにします。
ありがとうございました!

 


PS(最後のメッセージ)

「頭」の一言で、頭部のすべてに浸み込ませたことにする。
すごいですね(笑)
でもこれが、とどまりがちな人には意外と効くと思います。
試してみてくださいね。

すべての流れは最善の道の上にあります。
あなたの光が増すよう、応援しています!

 にほんブログ村 哲学・思想ブログへ 精神世界ランキング
よかったら上のボタンをクリックしてください☆
クリックしてもらえると、このブログに1票が入る仕組みです(1日各1回のみ)。応援ありがとう!
 にほんブログ村 哲学・思想ブログへ 精神世界ランキング
よかったら上のボタンをクリックしてください☆
クリックしてもらえると、このブログに1票が入る仕組みです(1日各1回のみ)。応援ありがとう!
軟酥の法のやり方・ポイント
スポンサーリンク
\ この記事をシェアする /
はるこんをフォローする
みちなるみちに~守護霊、あるいはイマジナリーフレンドとの対話

コメント

タイトルとURLをコピーしました