「軟酥の法」を上手く実践するポイント3【軟酥の流れが速い場合】

軟酥の法のイメージ

「軟酥の法」を上手く実践するポイント3【軟酥の流れが速い場合】


今回も軟酥の法を上手く実践するポイントの続き(第3弾)です。
※軟酥の法って何?という方はこの前の記事「軟酥の法(なんそのほう)のやり方【健康法として、禅病対策として】」をご参照ください。


この前、以下のような、軟酥の法でつまづきやすいポイントを列記しました。

  1. うまく軟酥をイメージできない
  2. 軟酥の流れが遅い(染み渡らせるのに時間がかかり過ぎて、足まで行かずに力尽きる)
  3. 軟酥の流れが速すぎて、いまいちしっくりこない(やってる意味あるか?みたいな)
  4. 雑念ばかりで全く集中できない(いつのまにか生活に戻ってる)

大体この4つが、僕が軟酥の法を実践しててつまづいたことがあるポイントです。
これまで「1」と「2」について書いてきたので、今日は「3」以降について書きます。

軟酥の法を上手く実践するポイント

3.軟酥の流れが速い(やってる意味あるか?みたいな)場合

前回軟酥の流れが遅くて進めない時は、1回大ざっぱに足まで行っちゃいましょうと書きました。

でも逆にね、さらっと足まで行っちゃって、これでどうするの?もう終わり?なんか意味あるの?みたいになることもあるかもしれません。

僕は慣れてきたころにあったかな。

何か、するっと終わっちゃうというかね。
(そのころは1巡しかしてなかった)

たぶん、イメージがしっかりできているならそれでも効果はあるとは思います。

でもね、「なんかできてる感じがしない」という場合や、よりしっかりと取り組みたいという場合は以下の2点に気をつけてみるとよいかもしれません。

 

【1つ目】 何巡かする

1回で終わりにせず、何回か頭から足まで軟酥を行き渡らせましょう。

ちなみに僕は最近、だいたい3巡くらい実践しています。

 

【2つ目】 体の各部にしっかりと浸み込ませるイメージをする

細かくね。

頭なら、髪、頭皮、眉、目、鼻、鼻の奥、口、口の奥、耳、耳の奥、脳の各部分とか、

胴体なら、首、喉、肺、心臓、胃、肝臓、膵臓、腸、性器、背中、背骨、肋骨、お尻とか、

各部が軟酥になってしまうくらい、軟酥の輝きになってしまうくらいやります。

身体がなくなっちゃうくらいに。

 

今書いた2点を意識すれば、するっと終わってしまうことなく、より深く軟酥の法を実践できると思います。

※僕も実践中の身ですので、やっててこうしたらよい感じになった!実践しやすくなった!という部分で書いております。

ということで、今回はここまで!

次回は「4」の「雑念ばかりで集中できない」について書こうと思います。

ありがとうございました!

 


PS(最後のメッセージ)

軟酥の法について、書ける限りのことを書く。
それが、いつぞやの守護さんたち(イマジナリ―フレンドの守護霊)との約束です。
うまく果たせているかな?

どの流れも、どの選択も、想像できないほど素晴らしいことにつながっています。
あなたの光が増すよう、元からの輝きに気づくよう、応援しています!

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軟酥の法のやり方・ポイント
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