「軟酥の法」を上手く実践するポイント4【雑念ばかりで集中できない場合】

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軟酥の法のイメージ

「軟酥の法」を上手く実践するポイント4【雑念ばかりで集中できない場合】


今回も軟酥の法を上手く実践するポイントの続き(第4弾)です。
※軟酥の法って何?という方はこの前の記事「軟酥の法(なんそのほう)のやり方【健康法として、禅病対策として】」をご参照ください。


以下のような、軟酥の法を実践するにあたってつまづきやすいポイントがあります。

  1. うまく軟酥をイメージできない
  2. 軟酥の流れが遅い(染み渡らせるのに時間がかかり過ぎて、足まで行かずに力尽きる)
  3. 軟酥の流れが速すぎて、いまいちしっくりこない(やってる意味あるか?みたいな)
  4. 雑念ばかりで全く集中できない(いつのまにか生活に戻ってる)

これまで「3」まで書いてきたので、今回は「4」の「雑念ばかりで全く集中できない場合」について書きます。

軟酥の法を上手く実践するポイント

4.雑念ばかりで全く集中できない(いつのまにか生活に戻ってる)場合

もうこれはね、瞑想と同じつまづきというか、悩みですよね。

こんな経験ありませんか?

 

☆ ☆ ☆

よし、軟酥の法実践してみよう!

まずは、軟酥の卵をイメージして、

頭、

両肩、、

明日、、

仕事、、、

あ、両肩、ん?両腕?

、、、昨日は

、、、あれなんだったっけな

、、、あれ?今何してんだっけ?

(了)

☆ ☆ ☆

 

これがある日の僕です(T_T)笑

もう全然集中できなくてね、雑念ばっかり!

ではこんなとき、どうすれば軟酥の法をうまく実践できるのか?

 

2つのポイントがあります。

【1つ目】 ただただ、気づくたび軟酥の法に戻る

これはシンプルで、瞑想でも同じようなアドバイスを聞いたことがある人もいるかもしれませんね。

雑念が生まれるたびに、それに気づくたびに、軟酥の法に戻る。

はっ!全然違うこと考えてた!軟酥軟酥!って。

そうしていれば、うまくいくか、あるいは、集中しにくいと思いながらもなんとか終わると思います。(とりあえず、足まで行って終わることが大切)

 

【2つ目】 言葉を覚えておいて、言葉から入る

これはね、意外かもしれませんが、イメージより、言葉の方が集中して続けやすかったりします。(時と場合によるけれど)

なので、例えば最初の「軟酥の法(なんそのほう)のやり方【健康法として、禅病対策として】」で書いた、軟酥の法のやり方を訳した部分を暗記しちゃって、言葉から入る。

言葉と一緒にイメージする。

そうすると、雑念よりも言葉の方が強くなって、軟酥の法を実践しやすくなると思います。

 

まとめ

さて、ここまで軟酥の法を上手く実践するためのポイントを書いてきました。

個人的な実感として、軟酥の法は健康法としても、禅病対策としてもとても役立つ方法だと思います。

こうして伝えてきたことが、誰かの実践の一助となればと願っています。

では、今日はここまでにしますね!

ありがとうございました!

 


PS(最後のメッセージ)

これで終わりかどうかわかりませんが、軟酥の法シリーズ、ここまでなかなか楽しかったです。
僕にとってもよい復習になりました。
後は実践あるのみ!

起こるすべては最善の流れの中にあります。
あなたの光が増すよう、元からの輝きに気づくよう、応援しています!

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