「軟酥の法」を上手く実践するポイントと役立つイメージ【画像あり】

スポンサーリンク
軟酥の法のイメージ

「軟酥の法」を上手く実践するポイントと役立つイメージ【画像あり】


今回は軟酥の法を上手く実践するポイントと、役に立つであろうイメージを画像付きで書いてみます。
軟酥の法って何?という方はこの前の記事「軟酥の法(なんそのほう)のやり方【健康法として、禅病対策として】」をご参照ください。
これは僕が唯一と言っていいほど実践するのをおすすめしている健康法・瞑想法・禅病対策です。
この軟酥の法について、今回は自分の実践の経験から、こうするとやりやすいな、とか、こういうイメージでやるといいなと気づいたポイントを書いてみます。


ってことで、今日はきっとお守護さんですよね?

そうね。
よく感じているじゃない。

今日はそんな感じがしたんです。
さて、軟酥の法を上手くやるためのポイントですが、先にお守護さんたちからは何かありますか?

続けること。
熱心に取り組むこと。

そうですね、、、えー、わかりました。
確かに重要なポイントですね。
とりあえず、熱心に続けろ!と(笑)

その他はあなたの気付きを分け合えばいい。
あなたのよい復習にもなるしね。

わかりました。
じゃあ、僕がやってる中で気づいたポイント、行きましょう!

軟酥の法を上手く実践するポイント

上手く実践するポイントを書くにあたり、まずはこんな感じでうまくいかない時があった、ってのを列記してみます。

  1. うまく軟酥をイメージできない
  2. 軟酥の流れが遅い(染み渡らせるのに時間がかかり過ぎて、足まで行かずに力尽きる)
  3. 軟酥の流れが速すぎて、いまいちしっくりこない(やってる意味あるか?みたいな)
  4. 雑念ばかりで全く集中できない(いつのまにか生活に戻ってる)

大体この4つが、僕が軟酥の法を実践しててつまづいたことがあるポイントです。

さて、ではそれぞれに答える形でいきましょうか。

1.うまく軟酥をイメージできないという場合

もうこれはね、参考となる画像があれば一発ですよね。
(※以下、すべて映画『マトリックス』様から引用)

まず軟酥の卵はこんな感じ↓

軟酥の法の光の玉

それが体中に浸み渡り↓

軟酥の法イメージ

最終形態↓

軟酥の法最高レベル

 

ね?簡単でしょう?

ちなみに冗談ではなく、僕のイメージはこうです。
軟酥の卵のみ、もう少し、液体感というか、ウイスキーバターっぽさというかがあるかな。
色的には、もう迷わず太陽の色。
輝いている感じで(最終形態の画像の色が一番近い)。

それが全身に浸み渡り、最後は光だけになると。
特に下半身がね。

軟酥がうまくイメージできない!という場合は、これを参考に実践していただければと思います。
結構いいイメージがつくれるかなと思うんですが、どうでしょうね。
もっと乳白色がいい!って人もいると思います。(僕もそういう時がある)
その時その時でよいイメージに変えながらね、続けていければいいですよね。

さて、では「1」の「うまく軟酥をイメージできないという場合」についてはこの辺で。
次は「2」のポイントに行きましょう!
と、言いたいところなんですが、時間の都合で今日はここまでm(__)m

「2」以降のポイントはまた次回書きますね!
ありがとうございました!

※ちなみに「軟酥の法」の原典「夜船閑話」はこちらに載っています↓

軟酥の法以外にも、内観の秘法や丹田呼吸法について載ってますので、ぜひ原典のご一読をおすすめします!

 


PS(最後のメッセージ)

どんな画像で説明しようか悩んだんですが、マトリックスがあってよかった、、、!笑
みなさんも、自分自身でいいなと感じる画像を思い浮かべると、軟酥の法は一段とやりやすくなると思います。
気持ちよく実践できるといいですね。

すべての流れは最善の道。
あなたの光が増すよう、すべてが光で満ちるよう、応援しています!

コメント

タイトルとURLをコピーしました