「傷つきそうな時に思い出したい言葉」を思い出せなかった結果とその理由

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太字が守護霊、細字が僕(はるこん)です

「傷つきそうな時に思い出したい言葉」を思い出せなかった結果とその理由

今回は『「傷つきそうな時に思い出したい言葉」を思い出せなかった結果とその理由』というテーマです。
テーマかこれ?まぁいいか。
今回の対話は一昨日行われたものです。
「傷つきそうな時に思い出したい言葉」を思い出せなかった一昨日、、、orz
その結果と理由へ、、、go!

☆ ☆ ☆

いやーなんというか、しんどい一日でした。
沈んだ。
傷つきました。
ここのところの対話(これ「投影の幻想を超える【誰も悪くない、という認識が世界を救う?】」とか)でね、「自分は本当は悪くないのだから、傷つくということには値しない」みたいなことを伝えられていたんですが、、、
もう、「傷つくことに値する」ってことなんじゃないか、とすら思います。
だって傷つくんだもの。ほんとに。

大変だったようね。

大変でした。
詳細は書きませんが、要は「なんで自分がこんな目に遭わなくちゃならないんだ!」的な悲しい一日だったんです。

そんなにひどい目にあったのかしら?

まぁ、「客観的に完全にひどい目だと言える」のかどうかはわかりませんが、、、
僕はそう受け取ったんです。
僕にとっては、そう受け取るような状況だった。

その言葉がすべてを表しているわね。
あなたはそう受け取ったけれど、そうである必要はなかった。
覚えているかしら?
「この状況に、自分が傷つく必要はない」という見方を試してみるよう伝えたわね。

そうですね。
いや実際、そう言われてそのフレーズをいろんな状況で思い出すようにしていて、結構効果もありました。
仕事とかでも、いろんな接し方をしてくる人いますけど、ほとんど気にならなくなったし。
「めっちゃ効果あるな!」とか思うと同時に、これまで本当にたくさん傷ついてたんだなって少し驚きました。
その自由というか、解放感はすごかったな。

そうね。
本当のあなたは自由だし、解放感もすごいのよ。

それで、その考えは今回は適用されなかったのかしら?

思えば、されませんでしたね。
なんでだろう?
全然思い出しもしなかった。

いろんな理由があるけれど、根本的には、あなたがそれを望んだからよ。

僕が望んだ?
いやいや、全然望んでないですよ。
傷つきたくないし。

あなたの心の中の「自分が悪い」と思っている部分は、そうは思っていないようね。

僕の心の中の、「自分が悪い」と思っている部分が、、、?
って、そんなふうに、僕の心の中の一部の「考え」が、僕とは違う何かを思うってことがあるんですか?

ある意味ではね。
擬人化した表現が好きでなければ、こう考えるといいわ。
あなたはいろいろな信念をもっていて、それはそれぞれこの世界の現実として現れる。
ある信念が変化の圧力を受けると、その信念は反発力を持つ。
信念を維持しようとする力が働くのね。
あなたは「この信念はいらない」と表面的には考えているでしょうけれど、今のところ、信念を維持しようとする力が勝る瞬間があるというわけ。

なるほど、、、
なんか結局、説明的には信念自体が意志を持っているように聞こえなくもないですね。

そう聞こえるのは、結局それがあなたの信念であり、意志だからよ。
要はあなたなの。
擬人化するもなにも、あなたなのよ

僕、、、
ボク、、、?

あ、な、た。

あ、な、た、って言われても、、、(笑)

そうでしょう。
通じないわよね、あなたが自分でも気づいていない心の部分について、「それがあなた」だと言われても。
あなたが(かろうじて)気づき、変えたい、放棄したいと思っている部分でさえそうなんだから。

そ、そう言われても、、、

いいのよ。
つまるところ、あなたの心のどこかに誤った考え、信念があり、あなたはそれを維持するための力を与えているということ。
ここのところの例で言えば、あなたが傷つけば傷つくだけ、あなたは心のどこかにある「自分が悪い」という考えを維持することになる。

こ、困っちゃうな、、、
どうすればいい、っていうか、何かやりようあるんですか?

伝えてあるじゃない。
「この状況に、自分が傷つく必要はない」と考えるのは役立つわよ。
最も、もっと注意しておかなくちゃ効果も出ないけれど。
あなたの中には、信念を変えたくないと思っている部分がある。
あなたはあらゆる状況を通じて、自分にふさわしい、新しい信念を適用し続けなければならない。
そうでなければ、ずっとあなたと共に過ごしてきた信念を捨て去るのは難しいでしょうね。

なるほど、、、
なんか、大変ですね、、、

気をつけていればそうでもないわよ。
あなたにふさわしい信念というのは、真実だからこそふさわしい。
真実はずっと真実なんだから、あなたは最初からすでにそうだったの。
今も、これからもずっとね。
あなたは真実を見ないようにして間違った考えに苦しんでいるけれど、間違った考えは結局間違いなのだから、実際にはそんなことはない。
間違った考えのことを、幻想と言うこともできるわね。
真実と、幻想と、どちらが強いかなんて比べるまでもないでしょう?
真実は真実であるがゆえに「あり」、幻想は幻想であるがゆえに「ない」のだから。

幻想、、、
理屈はわかりますけど、、、
でも、、、でもですよ?
どっちが真実でどっちが幻想だか、わからないじゃないですか。
自分が傷つく方が、それは結局「自分が悪い」という信念の方がということになっちゃいますが、そっちが真実ってことはないんですか?

もっともな質問ね。
あなたには、何が真実なのかがまだわかっていないのだから。
でも、それについても伝えてあるわね。
心を開いて試してみることよ。
体験があなたに教えてくれるでしょう。
この一週間だって、あなたはよい体験を重ねていたし、それは快い積み重ねだったはず。

今日を除けばね(笑)
「この状況に、自分が傷つく必要はない」という見方を注意深く適用しなさい。

信念を維持したがる一部のあなたの心に、道を譲らないようにね。
道を譲ればどんな結果になるか、あなたは今日痛いくらい身に染みたでしょう。

そうですね、、、染みましたね、、、orz
そういう意味じゃあ、何が真実かってことではなくても、どんな信念で生きた方が楽で気分がいいかってところで、新しい信念を適用するのもいいのかもしれないですね。
わざわざツラくなる信念で生きなきゃならない理由もないんだし。

そうね。
世界は何を映すかを決められる鏡のようなものよ。
何が映るはずなのか、それはあなたの信念、考えが決める。
ふさわしいあなたを映して、そういうあなたを知りなさい。

わかりました。
ふさわしいと思う自分を映しだせるよう、頑張ってみます。

力を抜いてね(笑)
ただそうであればいいの。
頑張らなくても、あなたはすでにそうなのよ。

そうですね。
言葉の綾というか、「頑張る」以外にこういう時の語彙がないというか、、、(笑)
とりあえずやってみます。
心を開いて試してみます。
ってことで、今日はここまで!

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