「存在するすべて」で書いた脚本ならば、互いに了承済みの事しか起こらない

太字が守護霊、細字が僕(はるこん)です

「存在するすべて」で書いた脚本ならば、互いに了承済みの事しか起こらない

「存在するすべてで、今、脚本を書いている。
現在、過去、未来、すべての瞬間の脚本をね。
そして同時に今それを撮影し、順々に観ているのだ。」

と、いうところで前回は終わってしまいましたが、さて、続きの対話いきましょうか。

存在するすべてで書いた脚本ならば、お互いに了承済みの出来事しか起こらない。
それはわかるかな。

そうですね。
みんなで脚本を書いて、みんなで撮影しているのであれば、そりゃあ何もかも了承済みだろうと思います。
存在するすべての中に、レベルやら階級やら、主従関係みたいなものがあったら別ですが。

それはないよ。
形而上では、差異は存在しない。

差異は存在しない。
なのに、みんなで作る脚本は存在する。
差異がないのに?

混乱するかな?
昨日話した、「時間というものはない。だからどの「時間」にもアクセスすることができる」という言葉も、ひっかかっているね。

そうですね。
差異がないのにみんながいるとか、時間がないのに時間にアクセスできるとか、なかなか理解しがたいというか、解釈しようとしてもわからないですよね。

そのわりには、あなたは直感的にわかっている。

なんとなくです。
対話によって明確になればいいなと思ってこの場に臨んでいます。

そうだね。
では、比喩とそうではないものにわけることができるかな。

比喩とそうではないもの?
この一連の話について?

そう。
形而上について語るうえで、比喩は欠かせない。
形而上という言葉でさえ、そのものではないのだから。
それを空、無、ひとつ、ワンネス、絶対。
何と呼ぼうと、それはそれそのものではない。

そうでしょうね。
じゃあ、とりあえず分けてみると、
「形而上では、時間がなく、差異がない」
というのは、かなり比喩性を排除した表現かなと思います。
ってか、ある種の「否定形(○○ではない的な)」の表現だから、積極的には何も言えていないということにもなるのかな。

それで?

「形而上に、存在するすべてが一つとしてある」とか、「すべてが同時に起こっている」
という表現は、若干比喩的になりますよね。

そうだね。

で、「脚本は形而上のみんなで書いていて、認識がカメラの役割をしている」とか「起こることは、お互いに了承済み」っていう表現は、もうすごい比喩的なわけだ。

そう。
とても比喩的だね。

「例えばこう考えることもできるよ」的なレベルの比喩という感じで?

いや、的外れな比喩ではないし、あなたの実生活にはとても役に立つ可能性がある。
むしろ、もう役に立っているだろう。

というと?

好ましくない状況にあるとき、あなたはこう考え始めている。
「これは、お互いに決めたことだろうか」と。

あぁ、、、そうですね。
結局、形而上で決めたことが現象化しているという、普通のというか、時間性や順番のある概念の中でですけど。

いいじゃないか、役に立っているなら。
それで、あなたはそう考えることで、何か変わったかな。

気は、楽になりますね。
自分が、そしてお互いが、共に選んだことなのかもしれないと思うだけで、何かが緩やかになる感じがするんです。

そうだね。
そのときあなたは、認識のカメラで撮影しながら、同時に撮影を終えた場の感覚に近づいている。
労をねぎらう場の感覚にね。
もちろん比喩ではあるが。

なるほど。
だから気が楽になるのか。

今あなたは、認識が展開し続けているということに気づけるかな?
比喩的に言えば、今、形而上の脚本通りに撮影をしているということ、脚本通りに現実が展開しているということに。

そうですね。

どんな感じがする?

気づき、ですね。
何だろうこの感覚。
瞑想、、、見守っている感じか。
なぜか同時に、マトリックスのネオのイメージが頻繁に出てきた。
1作目の、エージェントにやられてから生き帰ったときのネオが(笑)

その感覚を覚えておきなさい。
子どもが生まれて忙しくなってから、あなたが見失った感覚だ。

あぁ、確かにそうかもしれない。
娘のせいにはしませんが。
僕は、、、

もちろんだ。
あの娘のおかげで、あなたはここまでこれたのだから。
起こるべく、ことが起こっている。
存在するすべてで描いた脚本を、認識のカメラで映し出し続けている。
あなたの「思うこと」も「すること」も、形而上の脚本を映し出したものだ。
まずはそれに気づくこと。
気づきで在りなさい。
脚本は解け始め、あなたは創造を知るだろう。

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みちなるみちに~守護霊、あるいはイマジナリーフレンドとの対話

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