それも投影って本当なの??【どう考えても悪いやつっているでしょう?】

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太字が守護霊、細字が僕(はるこん)です

それも投影って本当なの??【どう考えても悪いやつっているでしょう?】

今回は「それも投影って本当なの??」というテーマです。
副題は「どう考えても悪いやつっているでしょう?」ということで。
直球勝負ですな。
前回の『投影の幻想を超える【誰も悪くないという認識が世界を救う?】』という記事で守護さんから、

「あなた(相手)は私を傷つけていない」という見方を通して、「私が傷つく理由はない」ということが本当にわかる。
「あなた(相手)は悪くない」という見方を通して、あなたは「自分は悪くない」ということを本当に知るだろう。

と伝えられました。
僕が事実を解釈するときに、自分の考えを投影しているってこと前提でのメッセージです。
あの対話の終盤では、僕はもう「何も言えねえ」的な状態だったわけです(実際に守護さんの語りで終了した笑)が、あれから少し経ってね、やっと疑問やらなにやら湧いてきました。
ということで、いきましょう。
「どう考えても悪いやつ」っていると思うんです。
それも僕の考えの投影なんですか?本当に?

それは質問かな?
それとも宣言だろうか。


どういうことです?

「どう考えても悪いやつがいる」とあなたは思う。
それが、あなたの考えの投影かどうか?
あなたの考えでなければ、誰の考えなのかな。

あぁ、まぁ、そうですね、、、
いや、そういうことじゃなくて、、、
えー、、、
どういうことだ?

あなたの前に現れた現実が、あなたの考えの投影ではない可能性はないのか、ということだろう。
あなたの心の奥底の「自分が悪い」という考えとは関係なく、「相手が本当に悪い」ということがあるんじゃないか。
それを「あなた(相手)は悪くない」としなければならないのか。
そんなのは嫌だ、というわけだね。

あぁそうですそうです的確にどうも、、、
って、いや、嫌だってわけでは、、、

隠す必要はないよ。
無理をしてはいけない。

えー、そうですね。
「絶対嫌だ」って思ってる部分がありますね。
限度があるというか。
仕事してても、相手に「その態度なんだ!こらっ!」とか思っちゃうときがあるんですよ。稀ですけど。
もちろんその相手を題名のような「どう考えても悪いやつ」だと思ってるわけではないです。
でも場面を切りとれば、「どう考えても相手が悪く、僕が怒るのは正当だ」と思ってる瞬間があるというのは事実ですね。

傷ついているわけだね。

、、、そうですね。
まぁ、怒りや悲しみは自分が傷ついていることを表しているというなら、それはそうだと思います。

傷つくのが、正当だと。

えー、、、

あなたには傷つく理由がある、というわけだね。

むう、、、

傷つくことで、「そう、自分が悪い」と認めるわけだ。

いや、、、
いや!違う違う、違いますよ。
傷ついたのは、相手のせいなんです。
僕の方に理由はないんですよ。
だから僕は悪くない、というか、僕の「自分が悪い」という考えとは関係ない!
ってことがね、、、あると思うんです。

そう考えるのは、わかるよ。
だが、まずは心を開いて考えてみよう。
あなたの例で言えば、相手があなたに失礼な態度をとったということだったね。

そうですね。

それにはあなたの見方が多分にふくまれている。
とはいえ、一般常識に照らしてその態度は「失礼」であったとしよう。
相手がそのような態度になった理由も考える価値がある。(相手は傷ついているのだ)
しかし、今はあなたの反応について考えよう。
あなたはその「失礼」な態度に、なぜ傷つき、怒りとして感じたのだろう。

なぜ?
「失礼」な態度をとられたら、誰だって怒りませんか?
、、、っていうのは、まぁ、違いますよね。
怒らない人いるもんね、たぶん。
うちの奥さんわりとそうだし、、、
そう考えると、、、わかんないな。
なんで傷つくんだろう。
「みんながみんなそうなる」というような普遍的な反応ではないにも関わらず、僕はそれを「怒って当たり前じゃん」みたいに考えてるんですね、、、

そう、あなたは「そういうもの」だと思っている。
だが、そうである必要はない。
そうである必要はない、という考えに、心を開けるかな?

まぁ、そうである必要はないってことは、わかりますよ。
そうじゃない人だっているわけですし。
でもな、、、
どうしてもそうなっちゃうんだよな、、、

そんなことはない。
「どうしても」と言うには、まだまだ試していないことがたくさんある。

試していないこと?
ってか、うん、その試すなんとかとは関係なく、薄々わかってきました。
傷ついて怒るってことは、何て言うんだろう、、、
「俺の何が悪いってんだ!」みたいな感覚の裏返しというか、、、
さらにそれも「どうせ俺が悪いんだろう!?」的な感覚の裏返しというか、、、
やっぱ「自分が悪い」という考えが基盤になってるんですね、、、
裏返しまくって、表はどうなっちゃってるんだって感じですが(笑)

表ではあなたは傷つき、怒るか悲しむかしているよ(笑)

そうだった、、、orz
まぁ、怒りを感じたりすることが、「自分が悪い」という考えの投影だってのは納得しましたよ、、、
残念、、、
本当に僕の考えの投影なのか、、、
受け入れがたいな、、、

徐々に受け入れられるよ。
それに、それは見直すことができ、変えることができる。
「自分が悪い」の堂々巡りから抜け出す時期がやっと来たのだ。
これはあなたにとってかつてないチャンスであり、朗報だ。
だからこのタイミングで対話が再開されたのだよ。

あぁなるほど、そうなんだ。
気まぐれで始まったんじゃないんですね(笑)

あなたの気まぐれが、「導きの結果である」ということはたくさんある。
完璧なタイミングで始まったと言っていい。

そうなんだ、、、
たぶんあれですよね、チャンスって意味では、「自分が悪い」って考え以外の考えからも抜け出すんですよね。
この前も、『考えの連鎖を断ち切るにはどうしたらいい?【決意と丹田と踵がものをいう】』という記事の時、「体が弱い」とか「心が弱い」とか、そういう考えもやめるように言われたし。

そうだね。
大きな「良い」変化が始まったのだ。

良い変化か、、、そうですね。
すでに、認識を変えてから体(関節痛)とかはかなり良くなっているし。
うん、そうなるといいなと思います。

そうなるさ。
さて、他には聞きたいことはないかな?

えー、そうですね、これは聞いておきたいです。
題名の意味するところというか、犯罪とか、やっぱどう考えても悪いやつっていますよね?
それはどう考えたらいいんでしょう?
それも投影?

犯罪という現象はあり、それは不幸な出来事だ。
しかし実際、それは違う見方をすることができるし、いつかあなたも違う見方をするだろう。
ただし、危機に瀕して「投影かどうか」などと考えることはない。
例えばあなたが暴力をうけそうになったのなら、その時は投影だなんだと考えず、防ぐ、あるいは逃げることだよ。
教え諭せるのであれば、それでもかまわないがね。

いや、逃げます(笑)

あなたは戦いたがっているようにも見えるがね。
それも同じく「自分が悪い」という誤解のゆがんだ投影だ。

心にそのような仮定を描き、戦うのはやめておきなさい。
それは全くあなたのためにならない。

あぁ、、、
そうですね。おっしゃる通り。

さて、では今回はこのあたりにしておこう。
もしもあなたが「失礼」な態度に同じように反応しそうになったら、こう考え直すといい。
「この状況に、自分が傷つく必要はない」と。
安定を取り戻した心には、目の前の状況はまた違って見えるだろう。
そのとき、前回話したことが機能する素地が整う。
「あなた(相手)は私を傷つけていない」という見方ができれば、「私が傷つく理由はない」ということが本当にわかる。
「あなた(相手)は悪くない」という見方ができれば、あなたは「自分は悪くない」ということを本当に知る、ということだね。
もちろん無理にそう思い込もうとする必要はない。
しかしいくつかのことを思い出せば、それはずっと容易になるだろう。
何を思い出すのかということついては、いずれ明らかになる。
少しずつ、心を開いて、試してみなさい。
体験があなたに教えてくれるよ。
信じるか、信じないか、ということを越えた次元でね。

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